こんにちは、Akiです!
旧NISA時代、

NISAがよくわからないから
と特定口座(課税口座)での運用していた方も多いのでは?
わたしは2018年から資産運用を始めたのですが、
今から約6年前の「2020年コロナショック」の真っ只中、貯金の約8割を



S&P500に一括投資しよう!
と思いたち、特定口座を使ってみました!
今回は、そのガチホ結果と、特定口座とはどんな口座なのか、
また2026年現在、特定口座から新NISAへの移し替えを実行し始めたので、その戦略お話ししてみようかと!
▼わたしが特定口座でも保有している銘柄の一つ、最強の米国株インデックスS&P500について詳しく知りたい方はこちらもぜひ読んでみて!


1. 【実績公開】コロナショックで貯金の8割を投じた結果!
わたしが始めて一括投資したのは、今から6年前のコロナショック時です。
暴落の時に買うのは、かなり勇気がいりましたが、その見返りは想像以上に!
| 時期 | 状況 | 私のアクション | 結果 |
| 2020年春 | コロナショック(暴落) | 貯金の8割を一括投資! | 資産形成の土台が完成! |
| 2022年 | 利上げによる停滞期 | ひたすら放置! | 忍耐力がついた! |
| 2024年〜 | 新NISAスタート | 特定口座からNISAへ移行開始! | 非課税メリットを最大化! |
| 2026年現在 | 資産爆増・一部利確 | 日本株などへ資産を分散! | 心に余裕 |
一度も売らずに持ち続けた結果、評価益は大きく膨らんで、
昨年はその一部を利確して



日本の個別株も初めてみたよ!
▼わたしが昨年から始めた日本個別株投資!投資を資産運用から楽しみに変えたい方はぜひこの記事も読んでみて!


2. そもそも「特定口座」って必要?新NISAと比較してみよう!
現在、新NISAの枠がかなり拡充されたので、一括投資もNISAで可能になりましたが、
投資の勢いが乗ってきて、満額の1,800万円枠を使い切る勢いの方は、



特定口座の活用も視野に入ってきます!
【特定口座 vs 新NISA】短期・お試し売買の比較表
| 比較項目 | 特定口座(源泉あり) | 新NISA |
| 税金 | 利益に約20%かかる | いつでも0円(非課税) |
| 投資上限 | 無制限 | 生涯で1,800万円 |
| 確定申告 | 原則不要 | 不要 |
| 損が出た時 | 損益通算で節税できる | 他の利益と相殺できない |
| 枠の復活 | 売れば何度でも使える | 翌年まで復活しない |
| 主な活用シーン | 短期・個別株・お試し投資 | 資産形成のメイン口座 |
私が始めて一括投資した当時は、旧NISAにまだ新NISAがほど枠がなかったので、
迷わず特定口座を使いました。
また、長期ではなく短期で利益を確定したい、個別株を始めて、お試しで色々な銘柄を短期で持ってみたい、という方も特定口座がおすすめです。
特に、短期売買においては、NISAではなく「あえて特定口座」を使うメリットは、非常に大きいので理由をまとめてみました!
短期売買に「特定口座」がおすすめな3つの理由
1. 「損益通算」ができる!
▪️損益通算(そんえきつうさん)って何?
例えば、A株で10万円の利益、B株で10万円の損が出た場合。
特定口座なら:
A社で出た利益と、B社で出た損失を相殺(損益通算)できます。
利益と損を合算して「利益0円」に。本来払うはずだった約2万円の税金が戻ってくる(または引かれない)!
さらに、損が大きければ翌年以降3年間にわたって利益から差し引く「繰越控除」も可能!
NISAだと:
利益の税金は0円ですが、損した分は他の利益と合算して節税することはできません。
損が出ても他の利益と相殺できず、「損しただけ」で終わってしまいます。
短期売買や個別株への挑戦は、利益が出ることもあれば、当然「損(マイナス)」が出ることもあります。



気になる株があるけど、損をするのが怖いな
という初心者さんこそ、負けた時の保険(節税)がある特定口座を賢く使ってみるのがおすすめ!
2. NISAの「非課税枠」を浪費しない!
新NISAの枠(年間最大360万円)は、一度売却しても翌年にならないと枠が復活しません。
短期売買でNISAを使うと:
買ってすぐ売るのを繰り返すと、あっという間に今年の枠を使い切ってしまい、本当に長期で持ちたい銘柄を買う枠がなくなってしまいます。
特定口座なら:
枠を気にせず、何度でも「お試し」で売買が可能!
3. 「源泉徴収あり」なら確定申告が不要!
「色々な銘柄を試したいけど、税金の計算が面倒……」という方には、特定口座(源泉徴収あり)が最強です。
証券会社が納税まで代行してくれるので、どれだけ売買を繰り返しても、自分で書類を作る必要がありません。
▼特定口座で個別株を始める前に!まずはNISAやiDeCoでインデックス投資をしてみたい方はこちらを是非読んでみて!


預けていただけの人と、一歩踏み出した私の「6年後」の差



投資は怖いから銀行預金が一番安全
という方、



ちょっと待って!
例えば、コロナショックで投資を始めた2020年から現在(2026年)までの約6年間、
例えば、1,000万円を「銀行」に預けたままにしていたらどうなっていたでしょう?!
銀行預金 vs S&P500(約6年間のシミュレーション)
| 比較項目 | 銀行預金(利息0.1%と仮定) | S&P500(平均利回り10%換算) |
| 元本 | 1,000万円 | 1,000万円 |
| 6年後の資産額 | 約1,006万円 | 約1,770万円 |
| 増えた金額 | わずか6万円 | プラス770万円! |
※これは過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。暴落リスクも存在します。
恐ろしいのは「物価高(インフレ)」の影響
数字の上では銀行預金も6万円増えていますが、今の日本はガソリン代も食料品も、6年前よりずっと値上がりしていますよね。
銀行預金:



数字は変わらないけど、買えるモノが減っているよ!
S&P500:



物価上昇を上回るペースで資産が増えたよ!



現金だけを持っていることこそが、最大のリスクかも?
▼節税をしながら資産運用をしたい方へ!2027年に神改正が予定されるiDeCoについて詳しく知りたい方はこちらも読んでみて!


3. なぜ「S&P500」をメインに据え続けているのか?
数ある指標の中で、私がS&P500を信頼している理由はシンプルです。
世界最強の500社:



常に時価総額上位の企業が入れ替わる「自動最適化」機能!
圧倒的な手数料の安さ:



長期投資において、0.1%以下の低コストは正義!
成長の裏付け:



「米国が風邪を引けば世界がくしゃみをする」と言われていルように、結局米国株が戻らなければ全世界株も戻りません!
私は「米国が世界の成長をリードし続ける」という点に腹落ちしたので、



迷わずS&P500をメイン!
4. 2026年、今から買うのは遅い?「高値更新」への考え方



最高値を更新し続けている今、買うのは怖い!



「NO」
「今が一番高い」は将来の「あの時は安かった」



やらなかったら今の含み益はなし!
待つことのリスク(機会損失)



下落を待つ間に相場が上がってしまうのが一番の損!
「投資を始めるのに一番いい日は、昨日。その次にいい日は、今日」
一括が怖いなら、少額からの「積立」で!
まずは市場に居続けることが、



お金持ちへの第一歩なのだ!
\ わたしが特定口座で使っている証券口座はこちら! /
私が8年前、証券口座を初めて開設。
現在、いくつかの銀行や証券会社で証券口座を持っていますが、メインは楽天証券を選びました。
その理由はシンプルに『画面の分かりやすさ』!
今買いたい、売りたい、となった時に使い方がわからなくなってモタモタするのは最大のストレス。
特にインデックス投資だと、毎日売買することはないので、使い方を忘れてしまいがち。



迷わず設定できるUIは、投資を『習慣』にするための最大の武器!
\ 子供の「やりたい」を、ずっと応援するために /
塾や受験、そしてその先の未来。増えていく教育資金の備えは、
「早く始めること」が一番の味方になってくれます。
楽天証券なら、普段のお買い物で貯まったポイントも教育資金の足しに。
無理のない積立で、お子さんの可能性を一緒に広げませんか?
※口座開設は無料で、忙しい合間にスマホからでもお申し込み可能です
▼わたしは今年から特定口座の銘柄を少し売却して、NISA口座へお引越ししています。そんな様子を詳しく知りたい方はこちらも是非読んでみて!


まとめ:資産は「企業の成長」が運んでくれる
株価の上下に一喜一憂する必要はありません。
私たちが寝ている間も、S&P500の企業たちは世界中で稼ぎ、成長し続けています。
まずは自分に合った「リスク許容度」を知る!
新NISA枠を優先的に埋める!
暴落が来ても、信じて持ち続ける!
これからも「たのしく」資産運用を続けて、



理想の未来を形にしていこう!
▼わたしは新しいことを始めるとき、いつも読書から入ります!投資におすすめの一冊をぜひ見つけてください!


▼特定口座も運用して、億り人以上になりたい人におすすめの一冊はこちら!
『億までの人、億からの人』(田中渓・著)
ゴールドマン・サックスでの17年の知見が詰まった一冊!
単なる手法ではなく、資産のステージごとに変わる『勝者のマインド』の違いに、プロの視点から深く納得させられました!
▼わたしもnoteを購読中の、経済をとてもわかりやすく教えてくれる後藤さんの著書は本当におすすめの一冊!
『転換の時代を生き抜く 投資の教科書』(後藤達也・著)
複雑な経済動向をどう読み解くか。
クリアな解説は、日々の仕事で忙しい私たちが道を踏み間違えないための道標に!
▼次に読むならこちら!ちょっと攻めのインデックス!ナスダック(NASDAQ)100についても知りたい方はこちらもぜひ読んでみて!


▼実際にコロナショックの株価下落時、わたしはどうしたのか?!暴落時にマインドを支える方法を知りたい方はこちらも読んでみて!















