
こんにちは。Akiです。
わたしは投資歴8年、外資系企業で働く、中学生の娘がいるママです。
投資歴と言っても、昨年までは米国株式を中心とするインデックス投資(S&P500など)がメインでした。
しかし、AIバブルと日本株高の現実味が出てきた昨年、特定口座で運用していたS&P500を一部利確し、
日本個別株の世界に初めて飛び込んでみたのです!
▼わたしが本格的に始めた日本個別株投資の基本戦略はこちら!

そんな私が選んだ注目のテーマが「宇宙・防衛銘柄」です。
宇宙や防衛なんて、普段の生活には馴染みがないし、なんだか難しそう……と思うかもしれません。
でも、2026年現在、私のポートフォリオで最もドラマチックな動きを見せてくれたのは、
Akiこの「国策」のど真ん中にいる銘柄たちでした!
一時は平均して30%を超える含み益に到達し、
そこから「利益確定(利確)」と「ガチホ(長期保有)」という、個別株ならではの出口戦略をリアルに実践しました。
今回は、私が未来を信じて投資した「宇宙・インフラ銘柄」3選の、その後のリアルな立ち回りをお話しします!
三菱重工(7011):一時5,000円台突破からの調整、それでも売らない絶対王者
①「防衛予算」という名の定期収入
日本が「自分の国を自分で守る」という決意を固めた今、防衛予算の増額はもはや既定路線です。
その予算の最大の受け皿となるのが三菱重工。
国が数兆円規模で投資を続けるプロジェクトの、いわば「メインバンク」のような圧倒的な安心感がこの銘柄にはあります。
②「H3ロケット」が切り開いたビジネスの宇宙
H3ロケットの相次ぐ成功は、単なる技術アピールではありません。
世界中から「日本のロケットで衛星を打ち上げてほしい」という注文が舞い込むビジネスの始まりです。
防衛で土台を固め、宇宙で利益を大きく飛ばす。この最強の二段構えが、私の保有の決め手でした。
③ 一時5,000円台から3,000円台への調整。だが、それがいい!
昨年末からの強い勢いに乗って「順張り」で買い増した結果、株価は一時5,000円台まで大高騰しました!
現在は3,000円台まで調整が入っていますが、私は1ミリもブレずに「ガチホ」を貫いています。
なぜなら、日本で唯一の戦闘機やミサイルの製造能力は、他社が数十年かけても追いつけない「巨大な城の堀(ワイド・モート)」だからです。
目先の激しい値動きに一喜一憂して、この「プラチナチケット」を手放すなんて本当にもったいない。
日本の未来と一緒にドッシリ育てていく銘柄だと信じています。
スカパーJSAT(9412):4,000円台で戦略的利確!次の狙いはSpaceX上場
①「放送」から「通信・安全保障」への脱皮
多くの人が「スカパー=多チャンネル放送」というイメージで止まっている今こそチャンスだと思い購入しました。
実はスカパーの利益の柱はすでに、アジア・オセアニア最大級の静止衛星群を操る『宇宙事業』へとシフトしています。
②「宇宙ゴミ(デブリ)除去」というブルーオーシャンの先駆者
スカパーJSATが進めるレーザーによるデブリ除去技術は、まさに『宇宙の掃除屋』。
さらに防衛省から衛星通信網の構築を任されるなど、その技術とセキュリティは「国のお墨付き」を得ています。
③ 4,000円台での利益確定と、未来への資産ローテーション
この強い宇宙ビジネスの背景もあり、株価は狙い通り大きく上昇。
私は4,000円台に達したタイミングで、感謝を込めてしっかりと利益確定(利確)をしました!



なぜ利確したの?
利益を現金に戻すためではなく、次の仕込みのためです。
私はこの利確資金を使って、「NASDAQ100」を力強く買い増ししました!
狙いは、今後噂されている宇宙の覇者「SpaceX(スペースX)」の上場です。
その歴史的な瞬間に備えて、今から米国テック株の土台をさらに強固にしておく。
この「宇宙から宇宙への資産シフト」こそ、今回の私の出口戦略の正解でした。
3. NTT(9432):通信の巨人が描く「宇宙データセンター」の野望
1. 「宇宙データセンター」という壮大な未来
宇宙で撮影された膨大なデータを、わざわざ地上に送って処理するのではなく、
宇宙空間でそのまま処理して必要な分だけを届ける。
NTTがJAXAと目指す「宇宙データセンター」は、いわば宇宙の脳。
このインフラを握ることは、将来の宇宙ビジネスにおけるプラットフォームを握ることを意味します!
2. 「IOWN」がもたらす破壊的イノベーション
2026年、ついに本格始動する光通信技術『IOWN』。
電力消費を劇的に抑えつつ、通信の遅延をゼロに近づけるこの技術は、電力が限られる宇宙空間において最強の武器になるはず!
既存の電波通信を過去のものにする「通信の改革」が、今まさにNTTの手で始まろうとしいる?!
3. 「含み益」よりも「未来のオーナー権」
現在、この銘柄に関しては、含み益こそ出ていませんが、
むしろ私は「今のうちに安く買い集められるチャンス」と捉えて購入しました。
年3〜4%(※2026年時点)の配当をチャリンと受け取りながら、数年後の宇宙ビジネスの開花を待つ!



こんな「宝くじ付きの定期預金」は、他にはなかなかない?!
正直、この銘柄については現在全く含み益は出ていません。
でも、それでいいんです!
どっしり構えて配当金を受け取りつつ、宇宙という壮大な果実が実るのをゆっくり待つ。
私にとってNTTは、資産運用の土台を支えながら、未来の爆発力を秘めた「守りながら攻める」最強の1本!



投資歴8年の私が、自信を持ってポートフォリオに入れた銘柄!
投資の神様から学ぶ「持ち続ける勇気」と「利確の引き際」
30%以上の利益が出ると、



ここで利確して楽になりたい!
という誘惑がやってきます。
逆に、5,000円から3,000円に下がると



あの時売っておけば……
と後悔の念がよぎることもあります。
そんな時、私の投資の軸をそっと支えてくれる一冊がこちらです。
『資産24兆円の世界一の投資家 ウォーレン・バフェットの名言』(桑原晃弥 著)
バフェットは言います。
「5年持ち続ける自信がないなら、10分も持ってはいけない」
「並外れた結果を出すために、並外れたことをする必要はない」
理由なき狼狽売りはNGですが、今回のスカパーのように「次に買いたい明確な未来(SpaceXを見据えたNASDAQ100)」があるなら、それは最高の利確になります。
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松井証券なら、マヂラブ動画とリンクしているのはもちろん、
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まとめ:自分のストーリーに沿って「乗る」楽しさ!
強いトレンドに乗っている宇宙・防衛銘柄だからこそ、「どこで買い増し、どこで利益を確定するか」の判断は本当にエキサイティングでした。
- 三菱重工: 国策オンリーワンの価値を信じて、3,000円台の調整もドッシリガチホ。
- スカパー: 4,000円台で大満足の利確、資金を次の大波(NASDAQ100)へローテーション。
- NTT: 配当をもらいながら、じっくり宇宙インフラの完成を待つ。
個別株投資は、ただの数字のギャンブルではありません。
企業の成長と、自分の描いたストーリーの答え合わせをする、最高に知的な教養だと感じています。
利益を最大化する「チャートの読み方」を磨く
宇宙・防衛銘柄のような強いトレンドに乗っている時、一番悩むのが



どこで買い増し、どこで利益を確定するか?!
私が判断材料として、また投資の「型」を作るために何度も読み返しているのがこの一冊です!
『株トレ——世界一楽しい株の教科書』(窪田真之 著)
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次回予告: 次は、含み損がかなり出ている銘柄!それでも1ミリも揺らがずにホールドしている『IP銘柄(任天堂・サンリオ・ソニー)』への愛を語ります!


















