こんにちは、Akiです!
2026年、ハイテク株の勢いを見て「もう上がりすぎ?」「バブル懸念やトランプ政権の政策でNASDAQはどうなるの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
実はわたし、昨年(2025年)に特定口座のS&P500を一部利確し、現在はキャッシュ(現金)を厚めに確保しています。
その上で、新NISAではあえて「NASDAQ100」への積立・買い増しを強気に継続中です。
ここで、私の最新の運用状況をお伝えします!
戦略的に資金を投入している私のNASDAQ100ですが、今日現在で今年の評価損益率は【プラス11.7%】と、非常に力強いロケットスタートを決めてくれています!
実は今年のNASDAQ100、ずっと一本調子で上がってきたわけではありません。
振り返ると、「1月から4月まではパッとせず低い水準」で推移し、そこから「4月に入って一気に急上昇する」という、なかなかにドラマチックなV字回復を見せてくれているのです。

なぜ今、あえてボラティリティ(値動き)の大きなNASDAQ100なのか?
実はつい最近、宇宙・防衛銘柄のスカパーJSATを4,000円台で戦略的利確し、その資金をすべてNASDAQ100の買い増しにリレー(ローテーション)しました。
その狙いは、今後噂されている宇宙の絶対王者「SpaceX(スペースX)」の歴史的な上場(IPO)を見据えた布石です。
今回は、関税政策などのニュースに一喜一憂せず、1〜4月のような停滞期や将来のどんな下落局面さえもボーナスタイムに変える私の「攻守のバランス戦略」をお話しします☆
▼私が投資を始めてから8年間、ずっとメインで運用している大黒柱インデックス「S&P500」のガチホ戦略はこちら!


1. なぜ今、NASDAQ100をポートフォリオに入れるのか?私の「リレー戦略」
悪材料の織り込み完了:
「金利が少々高くても、アメリカの景気はめちゃくちゃ強いから大丈夫!」と市場が完全に開き直ったこと。
ビッグテックの「神決算」:
4月末、エヌビディアやマイクロソフト、グーグルが「AI投資で信じられないくらい大儲けしています!」と証明し、AIがバブルではなく「本物の稼げるインフラ」だと世界中が確信したこと。
アップル株の急浮上:
AI出遅れ組だったアップルに独自のAI戦略(Apple Intelligence)への期待が急点火し、iPhoneの歴史的買い替えサイクルを睨んで市場を牽引し始めたこと。
個別株で「次の勝者」を1社に絞る必要はありません。
この優秀すぎるシステムが、勝手に「今、一番強い100社」を維持してくれます。
スカパーの利確で得た資金を、世界最高峰のテックインフラであるNASDAQ100(本日時点で+11.7%)へリレーしたことで、「宇宙から、世界の宇宙テックへ」の最強の攻め馬が完成しました。


2. スカパーJSATを5月の「4,000円台」で完璧に利確できた理由
宇宙の掃除屋としての将来性を信じて購入していたスカパーJSAT(9412)ですが、実は5月に大きく跳ね上がったあと、6月に入って調整(下落)を迎えています。
この動きの裏にも、個別株ならではの明確な理由がありました。
5月急騰の理由:【文句なしの好決算とプロの太鼓判】
5月上旬に発表された通期決算が驚くほど好調で、さらに翌期も「10%以上の営業増益」という強い見通しを出したことで株価が爆発。
さらに大手証券会社が目標株価を次々と引き上げたことで、4,000円台のピークへ駆け上がりました。
6月下落の理由:【利益確定売りと、米国テックへの資金移動】
短期間で上がりすぎたため、4,000円台に達したタイミングでプロや個人が一斉に利益確定(利確)売りを出しました。
さらに、4月以降絶好調な米国のハイテク株(NASDAQ100など)へ、世界中の市場マネーが大移動を始めたのです。
💡 私の立ち回りと市場の答え合わせ
5月の盛り上がりのピーク(4,000円台)で感謝を込めて利確し、6月にダレる前に、今まさに大本命として資金が流入しているNASDAQ100へ乗り換える――。
実はこれ、世界中のプロの機関投資家たちと全く同じ動きをしていたんです!
自分の引いたストーリー(SpaceX上場への布石)に沿って、完璧なタイミングで資産のローテーションができたと自負しています。
3. 過去の経験から「下落こそ最高のバーゲンセール」と思う理由
「暴落」や「調整」という言葉を聞くと不安になる方も多いと思います。
ですが、私はむしろ「資産を大きく増やすためのボーナスタイムだ!」とワクワクしてしまいます。
💡 コロナショックで手持ちの8割を突っ込んだ結果
数年前の「コロナショック」で市場がパニックに陥っていた時、私は腹をくくって手持ちの現金の8割ほどをS&P500に一括投資しました。
先が見えず不安な声で溢れていましたが、それまでに読み溜めていた投資の教科書たちの教えを実践するのは「今でしょ!」と動いたのです。
結果として、その時に信じて買い増し、ガチホして得た大きな利益があったからこそ、昨年からは日本の個別株(任天堂やソニーなど)を購入でき、私の投資生活はますます豊かになりました。


2020年のコロナショックから丸6年。
2022年のハイテク大調整など一時的な下落はありましたが、「激しく下がった時に逃げずに買い向かう」ことこそが、数年後に何倍ものギフトになって返ってくることを身をもって知っています。
4. NASDAQ100の主要構成銘柄(2026年最新版)
わたしたちが毎日スマホを触ったり、仕事をしたり、買い物したりする背景には、必ずこれらの企業が世界を支配しています。
エヌビディア(NVIDIA):
AI半導体の絶対王者。全産業のAI化、データセンター、自動運転の心臓部を独占。
マイクロソフト(Microsoft):
OpenAI(ChatGPT)との強固な連携と、クラウド(Azure)でAI収益化のトップランナー。
アップル(Apple):
独自AI「Apple Intelligence」を搭載したデバイスへの、世界的な買い替え需要が本格化。
アルファベット(Alphabet):
進化を続ける生成AI「Gemini」と、検索広告・YouTubeの圧倒的な盤石さ。
アマゾン(Amazon):
クラウド(AWS)の再加速と、物流・倉庫のAI自動化・効率化で利益率が向上。
どの企業が勝っても、私のNASDAQ100の資産は増えちゃう。
この効率的な仕組みこそ、仕事に子育てに忙しいワーママにぴったりの投資スタイルです。
▼NASDAQで攻めのインデックスを学んだあとは、さらに奥深い「日本個別株」のポートフォリオも覗いてみよう!


5. 「キャッシュ」という最強のカードで、1〜4月の停滞期をチャンスに変えた!
投資を始めると「全額つぎ込ままなきゃ!」と思いがちですが、
実は現金の比率(キャッシュポジション)のコントロールこそが、長期投資の勝敗を分けます。
今年のNASDAQ100の動きが、まさにその教科書のような例でした。
先ほどお話しした通り、今年の1月から4月までは株価が低く、パッとしない時期が続きました。
画面を見るたびに「やっぱりハイテクはもう厳しいのかな……」と不安になって投げ売りしてしまった人も多かったようです。
でも、私は手元に厚めのキャッシュ(現金)を残し、どっしりと構えていたので、その「低くて冴えない時期」にも新NISAで淡々と、むしろ喜んで定額積立を続けることができました。
なぜなら、「株価が低い時期=同じ金額でたくさんの量を安く仕込めるボーナスタイム」だからです!
そのガマンの仕込みがあったからこそ、4月からの急上昇トレンドに乗って、今日現在で【プラス11.7%】という素晴らしいリターンとして一気に花開いたのです。
手元に十分な現金があるから、今後もしトランプ政権の政策発表などで市場が一時的にバタついたり、利益確定の調整売りで再びガクンと下がる局面が来たりしても、私はニヤリとしていられます。
もしこれから一時的な下落が来たら:
手元のキャッシュを使って、NASDAQ100を「バーゲンセール価格」で嬉々としてスポット買い増しする!
このまま順調に上がり続けたら:
既存の毎月30万円の積立分(本日時点で+11.7%)がすくすく育つのを、安心して見守るだけ。
「いつでも安く買える準備(キャッシュ)」ができていると、不思議とチャートの先行きをハラハラ不安に思うことがなくなります。
キャッシュはただの「使っていないお金」ではありません。
次に大きなチャンスが来たときに、利益を最大化するための最強の切り札(オプション権利)なのです。
まとめ|バブルを恐れて「何もしないこと」が最大のリスク
1〜4月のように「株価が低くてパッとしない時期」こそ、毎月の定額積立(ドルコスト平均法)が一番美しく真価を発揮します。
高値掴値を防ぎつつ、下落トレンドの時ほど「安くたくさん仕込めている!」と前向きに捉えられるからです。
「バブルが弾けるかも?」と怖がって何もしないことこそが、長期で見れば機会損失という一番のリスク。
厚めのキャッシュというお守りを握りしめながら、2026年のエキサイティングな相場を、私と一緒に「たのしく」乗りこなしていきましょう!!
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