こんばんは!Akiです。
最近、お腹を抱えて笑いながら、同時に
Akiこれ、すごすぎる……!
と知的好奇心を揺さぶられた動画があります。
それが、さらば青春の光のYouTubeチャンネル



『この本、誰が書いとんねん!』
一見、風変わりな本をいじるバラエティかと思いきや、実はここ、



知的好奇心の宝庫!
そこで紹介されていたのが、動物行動学者・鈴木俊貴先生の話題の一冊。



『僕には鳥の言葉がわかる』!


鈴木先生の研究によると、シジュウカラは単なる鳴き声ではなく、
「文法」を駆使した高度なコミュニケーションをしている可能性があるというのです。



鳥が文法を使って会話している!?
この衝撃の事実をきっかけに、
我が家では中学生の娘と一緒に「鳥の言葉」と「進化論」の面白さにどっぶりハマってしまいました。
驚くことに、この学びは英会話への向き合い方や、投資の生存戦略にまで繋がっていくことに……。
笑いから始まる「大人の、本気の教養」の旅、シェアします!
前編:【世紀の大発見】シジュウカラは言葉を話す!研究一筋20年の大発見
1. シジュウカラも「文法」を使っている!?鈴木先生の情熱!
動画を見て、さらに本も読み込んでみて、一番衝撃を受けたのが
鈴木先生の「シジュウカラに対する異常なまでの愛」と、その緻密な研究内容です。
鳥たちが、まさに「会話」をしている!
シジュウカラは単に鳴いているのではなく、
「ピーツィ・ピ(警戒しろ!)」と「ヂヂヂヂ(集まれ!)」を組み合わせ、
語順(文法)を入れ替えると意味が通じなくなることまで突き止めているんです!



これって、超すごいことだと思いませんか?!
娘と一緒にこの話で盛り上がったあと、私たちはふと気づきました。
「シジュウカラさえ、あの小さな脳で文法を操って命がけで会話しているなら、人間である私たちが英語くらい話せないはずがない!」と。
言葉を学ぶことの原点は、相手に「伝えたい」という切実な願い。
言葉の壁を越えるシジュウカラのガッツを見たら、
私たちが抱えていた



単語が覚えられない



発音が恥ずかしい
なんて悩み、なんだかちっぽけに思えてきました!
シジュウカラの言語能力に刺激を受けて、今、親子で改めて「仕事と教育の英語力」を磨き直しています!
▼「シジュウカラに負けてられない!」親が言わなくても自ら「言葉」に向き合い始めた、我が家の自走記録!


2. 教科書で出会った「長谷川眞理子さん」と繋がる点
鈴木先生の「言葉の進化」の話から知的好奇心のスイッチが入り、
次に手に取ったのが



人類学者・長谷川眞理子さんの著書です!
実は長谷川先生、中学の国語の教科書でも執筆されていたり、推薦図書に選ばれていたりする、



まさに「学びのプロ」!
『種の起源』から読み解く生存戦略
『生き物をめぐる4つのなぜ』を娘と読むと、
人間も鳥も、みんな環境に合わせて必死に「生き残るための戦略」を立てていることが分かります。
進化は偶然ではなく、生き残るための「合理的」な選択の積み重ね。
これって、現代を生きる私たちにもそのまま当てはまりますよね。
生物学は投資にも通じる?
生き物の生存戦略を学んでいると、
不思議と「投資の長期戦略」にも共通点を感じずにはいられません。
野生の世界で生き残るには、
「目先の欲(本能)」に流されず、過酷な環境(暴落や変化)に適応する「戦略」が必要です。



投資も同じ!
暴落という「環境の変化」にパニックを起こして逃げ出すのではなく、



本能に抗い、淡々と生き残る道を選ぶ!
生物学を学ぶことは、図らずも「投資家としてのメンタル」を鍛える深い学びになりました。
生き物が環境に適応するように、私も「国策(新NISA)」という大きな時代の流れを味方につけて、
家族の資産を守り抜く戦略を立てています!
▼併せて読みたい!エヴァ新作✖️ヨコオタロウを生物学の視点から考えてみました!


今回ご紹介した「知的好奇心を刺激する」本たち
『僕には鳥の言葉がわかる』(鈴木 俊貴 著)



さらばの動画を観たあとに読むと、面白さが倍増!散歩中に聞こえる鳥たちの会話が「意味を持った言葉」として聞こえ始める、日常の景色が一変する衝撃の一冊です。
『生き物をめぐる4つのなぜ』(長谷川 眞理子 著)



教科書に載るほどの名著ですが、大人が読むと「生存戦略」の深さに唸ります。人間関係や子育ての悩みも、進化の視点で見ると少し楽になる……そんな救いがある入門書です。
『株トレ——世界一楽しい株の教科書』(窪田 真之 著)



シジュウカラの戦略を学んだあとは、マーケットでの「戦い方」を磨きましょう。チャートの向こう側にいる人々の心理(本能)を読み解く、投資の「自走」に欠かせない教科書です。
3. まとめ:笑いと教養が、人生を豊かにするんだ!
まさかの「さらば青春の光」のYouTubeから始まった、我が家の知的好奇心の旅。
「お笑い」から始まり、
「生物学」や「言葉の起源」を経て、
「投資」や「英会話」へと着地する……。
一見バラバラに見えるこれらは、
実はすべて「変化の激しい時代をより良く生き抜くための戦略」という一本の線で繋がっています!
知識は、誰にも奪われることのない最強の資産です。
鳥たちが文法を駆使して命を守るように、
私たちも知性を磨き、資産を育て、自分たちの未来を守っていく。
皆さんも、YouTubeの1クリックや、本屋で見かけた一冊から、新しい教養の扉を開いてみませんか?
その「なぜ?」という小さな好奇心が、10年後のあなたを支える大きな資産に変わるはずです。
▼知的好奇心を刺激したあとは、具体的な「資産の守り方」もチェック。外資系ママが実践する、新NISAの戦略的な始め方はこちら。



















