こんにちは、Akiです!

米国株が下がっていて、アプリを見るのが怖い…



このまま積立を続けて大丈夫?
と不安になっているみなさん!
実は、投資で一番大きな利益を出せるのは、多くの人が「怖い」と逃げ出してしまうような下落相場です。
2018年から資産運用を始めたわたしは、コロナショックを始めとする度々下落相場に直面しましたので、
暴落をチャンスに変える強気マインドと、下落時に絶対やってはいけないことをお話ししたいと思います☆


インフレの正体を知れば、投資の必要性がわかる



そもそも、なぜリスクを取ってまで「投資」をする必要があるの?



世の中の物価が上がっているのに、銀行に預けていてもお金は増えないから
銀行の利息が0.01%や0.1%といった世界で、物価がそれ以上のスピードで上がれば、持っている現金の価値は実質的にどんどん目減りしていきます。
つまり、



「何もしないこと」が、実は一番の資産減少リスク!



では、なぜ今これほど物価が上がっているの?
| 要因 | 内容 | 私たちの家計への影響 |
| 1. 物流の混乱 | コロナ禍による供給不足 | モノが届かず、価格が上がる |
| 2. 需要の爆発 | 経済再開による消費意欲 | 買い手が多すぎて価格が跳ね上がる |
| 3. 資源・食料危機 | ウクライナ情勢等による供給減 | ガソリン・電気代・食料品の急騰 |
物価が上がるということは、「現金の価値が目減りしている」ということ。
ただ貯金しているだけでは、資産は実質的に減っているのと同じ。
だからこそ、私たちは



「資産運用」をする必要があるのだ!


過去の暴落が教えてくれた「成功の法則」
私はまさに、「コロナショック」で体感しました。
コロナショックで一括投資した経験
2020年3月、世界中がパニックになり株価が急落した時、私はS&P500に資金の8割を入れました。



もっと下がる



もう終わりだ
という声ばかりでしたが、歴史を振り返れば、
「暴落の後に、それ以上の急上昇が来なかったことは一度もない」のです。
結果、そのおかげで、昨年は利益の一部で日本の個別株を楽しむ余裕まで生まれました!




下落相場で「絶対にやってはいけない」3つのこと
相場が荒れている時こそ、やってはいけないのはこの3つ。
狼狽売り(ろうばいうり)をしない



一番の損は、下がったところで売って市場から退場してしまうよ!
積立を止めない



下落時は「同じ金額で、より多くの口数を買える」ボーナスタイム!
短期的な予測に一喜一憂しない



トランプ政権の動向や一時的なバブル懸念など、ニュースに振り回されない!


暴落を「バーゲンセール」に変える!
わたしはNISAの成長投資枠でも、攻めの「NASDAQ」への積立なども続けています。
なので、



「心の余裕」を作るのはとても大事!
- キャッシュ(現金)の確保: 昨年、特定口座のS&P500を一部利確し、暴落時に買い増せる準備を整えました。
- 分散投資: 「ゴールド」などの守りの資産も組み合わせ、ポートフォリオにクッションを持たせています。


まとめ:投資は「たのしく」続けるのが一番!
株価が下がっている時は、



未来の利益を仕込んでいるんだ
と自分に言い聞かせ、



下がったら安く買えるし、上がったら資産が増えて嬉しい
そう思える仕組み(積立+キャッシュ確保)を作ってしまいましょう!
2026年も、一喜一憂せず、どっしりと構えて資産運用を楽しんでいきましょう!


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