こんにちは、Akiです!
外資系企業で勤務をしながら、中学2年生の娘を育てているワーママです☆
前回の「本好き親子が選んだおすすめ漫画6選」の記事にはたくさんの反響をいただき、
Aki本当にありがとうございました!
我が家のリビングの本棚には、まだまだご紹介したい素晴らしい宝物が溢れています。
前回は「本能のままに笑ってリフレッシュ!」できる作品を中心に集めましたが、今日は少しだけ趣向を変えて……。
- 仕事のキャリアを積む中で、ふと立ち止まって未来を考えたとき
- 子育てを頑張りながら、自分自身ももっと成長したいと思ったとき
- 忙しい日々に、良質な「知性」や「極上の癒やし」を取り入れたいとき
そんな、毎日を一生懸命に生きる大人の心に、深く、優しく刺さる「続編・厳選6選」をご紹介します☆
▼【前編】中2の娘とリアルに「愛が重い!」と盛り上がった、親子の会話が弾む漫画リストはこちら♪
👉 【10年後も残したい】本好き親子が厳選!中2の娘と抜群に会話が弾むおすすめ漫画6選|ワーママのリフレッシュ投資術


1. 【宇宙兄弟】「何歳からでも挑戦できる」大人の勇気のバイブル
30代を過ぎてから、一度は諦めかけた宇宙飛行士という壮大な夢に再び挑む主人公・ムッタの姿は、外資系リアル社会で新しい挑戦を続ける私の背中をいつも強く押してくれます。
迷った時はね、どっちが正しいかじゃない。『どっちが楽しいか』で決めなさい
作中に登場するこのシャロンの言葉は、今や私の人生の座右の銘。
仕事のキャリアや将来の選択に迷ったとき、このページを読み返すたびに



よし、まだいける!自分の直感を信じよう!
とフツフツと元気が湧いてくる、大人のための最高のお守り本です。
2. 【コウノドリ】母として、女性として。命の奇跡と向き合う物語
中学生の娘を持つ一人の母親として、そして年齢を重ねていく一人の女性として、どの巻を読んでも涙なしにはページをめくれません。
産婦人科医であり天才ピアニストでもある主人公が向き合うのは、綺麗事だけでは済まない命の現場。
以前私のブログでもお話しした「40代の更年期ケア」や「日々の健康管理」の切実な大切さにも深く通じる、リアルで重みのあるエピソードが満載です。
今こうして家族揃って笑えている「当たり前の毎日」が、実はどれほど奇跡の連続なのかを、優しく、そして力強く教えてくれます。
3. 【チ。ー地球の運動についてー】知の連鎖に震える。大人のための世界史学び直し!
15世紀のヨーロッパを舞台に、異端思想とされた「地動説」を証明することに、己の命と情熱のすべてを懸けた人々を描いた圧倒的熱量の物語です。
かつての常識が命がけで覆されていくダイナミックな過程は、大人が世界史をワクワクしながら学び直すような知的興奮があります。
この漫画が他の歴史物と一線を画しているのは、「主人公が時代を超えて交代していく」というバトン形式の構成。
「なぜ人は学ぶのか?」「なぜリスクを取ってまで真実を知りたいのか?」という問いへの、最高にかっこいい答えがここにあります。
不正解は無意味じゃない
知性は、死なない
知的好奇心を限界まで揺さぶられたい、投資家マインドを持つママや教育熱心な親御さんにも、全力で推したい超大作です!
4. 【ひらやすみ】頑張りすぎる私に「心の余白」を届ける平屋暮らし
主人公の生真面目すぎないフリーターの青年が、近所の偏屈なおばあちゃんと仲良くなり、阿佐ヶ谷の平屋をひょんなことから譲り受けたところから物語が始まります。
彼はとにかく「頑張らない」天才。
でも、彼の周りにはいつも温かい笑顔と人があふれています。
周囲の人々の等身大な葛藤やささやかな幸せを、四季折々の美しい風景と共に描く「日常系」の最高傑作です。
温かい平屋で繰り広げられる、焦らない、競わない、丁寧な日常。
タスクや数字に追われて頭がフル回転している毎日でも、この漫画を開けば、まるで縁側で温かいお茶をすすっているような穏やかな気持ちになれます。
忙しいワーママにこそ必要な「心の休息」がここにあります☆
5. 【スキップとローファー】真っ直ぐな瞳に救われる、最高の青春群像劇!
地方から東京の進学校に入学したまっすぐな主人公と、彼女を取り巻くクラスメイトたちの繊細な心の機微を描いた作品です。
学校での複雑な人間関係、将来の夢への焦り、劣等感……。
描かれるエピソードがどれもリアルで、中2の娘の姿と重なる部分も多く、親目線で



みんな頑張れ!
と応援せずにはいられません。
うちの娘も、学校では大きなグループで器用に立ち回るより、本当に気の合う友達と深い友情をじっくり育むタイプ。
そんな娘の誠実な姿勢が主人公たちの姿と重なって、読むたびに胸がキュンと熱くなります。
子どもだけでなく、大人の乾いた心にも瑞々しい潤いを与えてくれる名作です。
6. 【薫る花は凛と咲く】嫌な人が出てこない!人を想うピュアな力!
その先入観が、宝物を隠しているかもしれない。
お隣同士にある、おバカな男子校と由緒正しいお嬢様高校。
世間の偏見の目に晒されがちな底抜けに優しいヤンキー男子と、まっすぐで心優しい女子高生が、周囲の仲間たちを巻き込みながら「偏見」という見えない壁を少しずつ溶かしていく物語です。
「みんながこう言うから」という外側の声ではなく、自分の目で、心で、相手の本質を見極めることの大切さ。
ビジネスでも投資でも、私たちがつい忘れがちな「他者への誠実さ」を真っ正面から思い出させてくれます。
娘にも、こんな風に目の前の人と誠実に向き合える大人になってほしいな、と心から願いたくなる素晴らしい作品です。
まとめ:日常を「知性」と「癒やし」でアップデート
今日ご紹介した6冊は、どれも読み終わった後に「ふぅ」と心地いい余韻が残り、少しだけ「明日もまた自分のペースで頑張ろう」と思える素晴らしい作品ばかりです。
パパと娘が作ってくれた新しい本棚に、また大好きな背表紙が増えていく……。
そんな何気ない家族の対話の時間こそが、私にとって人生最大の「資産」だなと感じています。



本は忙しい日々の心を潤してくれるオアシスです!
みなさんも、今の自分の心にそっと効く特別の一冊を、ぜひ手に取ってみてくださいね☆



















