
こんにちは。Akiです。
外資系企業で働きながら、中学生の娘を育てているワーママです。
今年から本格的に日本株投資の運用もスタートした私ですが、
昨年末に「今が絶好の押し目(買い時)!」と信じて飛び込んだものの、
そこからさらに株価が下落し、現在進行形で絶賛「含み損」を抱えている銘柄たちがいます。
Akiそれは……IP(知的財産)関連銘柄!
マリオやキティちゃん、ソニーのエンタメなど、
世界を熱狂させる「キャラクターの力」を持つ企業たちです。
正直に告白しますと、これらの銘柄、現在のポートフォリオ上ではかなりマイナスをくらっており
ます。
でも、



不思議と焦りは全くありません!
むしろ、この含み損は「未来の大きな利益へのギフト」だとすら思っています。
なぜ、株価が下がっているのにそう思えるのか?
今回は、含み損すら愛おしい「最強IP 3銘柄」への熱い想いと、
その裏にある確かな長期投資の希望について、母親目線のリアルな気づきを交えて語
ります!
1. 任天堂(7974):子供たちの熱気が「答え」を教えてくれる
1. 「次世代機(Switch 2)」という最強の起爆剤
株価のチャートだけを見ていると、「続落」や「7,000円台前半への調整」といった文字に不安になることもあります。しかし、一歩外に出て子供たちのリアルな声を聞けば、景色は一変します。わが家の中2の娘やその友達の間でも、新型ゲーム機「Switch 2」への熱量は高まる一方です。
部品コストの高騰や初期の品不足懸念といった思惑で、一時的に株は売られていても、「発売数ヶ月で世界1,000万台を突破した」という驚異的な普及スピードと、子供たちが切望しているという事実は変わりません。これからさらに一般の家庭に広く行き渡るフェーズを迎えれば、親たちの財布の紐は必ず緩みます。この確実な需要は、どんなテクニカル分析よりも強い買いシグナルだと確信しています。
2. 「マリオ」はもはや、生活の一部というインフラ
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の「スーパー・ニンテンドー・ワールド」は連日大盛況で、映画も世界的な大ヒットを記録しました。今や任天堂のキャラクターは、ミッキーマウスに匹敵する人類共通の知的財産(IP)です。
単にゲーム機の売れ行きだけに業績が左右されるフェーズはもう終わったと言えます。世界中の人々の思い出や生活にマリオやピカチュウが深く入り込んでいる限り、任天堂のブランド価値が揺らぐことはありません。
3. 「含み損」は「時間差の利益」への助走:私のリアルな投資戦略
私は昨年、株価が比較的高い水準(11,500円付近)の時期にも購入しているため、
現在の調整局面では一時的に含み損になっていました。
しかし、数年後に振り返れば「あの時は絶好のバーゲンセールだった」と思えるはず。
そう確信できるのは、ゲーム好きの子供たちの間で飛び交っている「生きたリアルな声」に触れているからです。



今はまだ、どうしてもやりたい好きなゲームの新作が出ていない。でも、大好きなシリーズの新作が出たら、絶対にスイッチ2を買いたい!
この言葉にこそ、投資家にとって最大のヒントが隠されています。
ハードの価値を決めるのは、いつだって「ソフト」の力。
子供たちの需要は決して消えたわけではなく、
「キラータイトル(超大型新作)が出た瞬間に一気に爆発するマグマ」として、
今まさに水面下でエネルギーを溜めている状態なのです。
現在は3月に発売された『ぽこ あ ポケモン』などの一服感もあり、
ちょうど大作ソフトの「端境期(はざかいき)」にあたります。
市場もそれを織り込んで株価がダレていますが、私は
みんなが不安がっている時こそ買い!
というバフェットの教え通り、この調整局面をチャンスと捉えて淡々と買い増しを実行しました。
その結果、平均取得単価を9,000円付近まで引き下げることに成功!
さらに、この買い増した分については、目先の短期的な値動きに惑わされないよう、
「長期保有」の覚悟を込めて新NISA口座にしっかりとロックしました。
これから誰もが「今すぐやりたい!」と目を輝かせるような超大型タイトルが発表され、
世界中で再び需要が爆発する未来――。
その時、この「平均単価9,000円+NISA」という仕込みが、
最高のギフトになって戻ってくる日を、私はドッシリと構えて楽しみに待っています☆
2. ソニーグループ(6758):アニプレックスが作る「ヒットの仕組み」
1. 「打率の高さ」を支えるアニプレックスの魔力
なぜソニーのアニメはこれほど世界中で大ヒットを連発できるのか?
それは、グループ傘下のアニプレックスが単なる制作会社ではなく、
「ファンが今、何を求めているか」を完璧にパッケージ化する天才集団だからです。
『鬼滅の刃』のような王道のメガヒットから、
『ぼっち・ざ・ろっく!』のようなニッチな熱狂までを確実に網羅する打率の高さは、他社の追随を許しません。
娘とアニメを観ながら「これもソニーなんだね」と驚き、会話する時間が、
一時的な株価の調整局面を乗り越える最強のエネルギーになっています。
2. 劇場版『無限城編』から広がる「ソニー・エコシステム」
世界中で大絶賛された劇場版『無限城編』。
三部作として展開されるこの巨大なプロジェクトは、単なる映画のヒットに留まりません。
- 主題歌・音楽(ソニー・ミュージック)
- 関連ゲーム・グッズ(アニプレックス)
- プラットフォーム・世界配信(クランチロール等)
このように、一つの原作IP(知的財産)をグループ全体で何倍にも膨らませる「ソニー・エコシステム(生態系)」がフル稼働しています。
アニメでファンを作り、映画で感動させ、ゲームや音楽で追体験させる。
この圧倒的な循環がある限り、ソニーのエンタメの成長は止まりません!
3. 実は過去最高益!世界を支える「半導体イメージセンサー」の爆発力
ソニーの魅力はエンタメだけではありません。
直近の決算でもっとも強烈な光を放ったのが、



実は半導体(イメージセンサー)事業です
モバイル向けセンサーの単価上昇や販売増が追い風となり、同部門の営業利益は過去最高益を更新しました。
ソニーの「目」にあたるCMOSイメージセンサーは世界シェア首位。
スマートフォンだけでなく、今や以下の最先端分野において、
なくてはならない「超・重要インフラ」となっています。
- AI・ロボティクス:人工知能が現実世界を「認識」するための目
- 自動運転(車載カメラ):次世代モビリティの安全を担保するコア技術
スマートフォンの高機能化はもちろん、これから本格化するAI社会や自動運転化の波を、ハードウェアの根幹から支配しているのがソニーなのです。
4. まとめ:「含み損」すら、未来のインフラ料
ゲーム端末という「出口」だけでなく、音楽やアニメという「入り口」、
そしてAIや自動運転を支える「半導体の目」まで握っている。
この全方位外交のビジネスモデルこそ、長期投資における理想形だと私は考えています。
今は一時的な調整で含み損になっていますが、
私はこれを「未来の世界的なエンタメ、そしてAI・ハイテクインフラへの先行投資」と信じています!
劇場で娘と一緒に驚く日を励みに、そして裏でドッシリと稼ぎ続ける半導体事業の強さを信頼して、



この最強の1本を長期でしっかりと握りしめ続けます!
3. サンリオ(8136):世界を席巻する「KAWAII」の収益力!
1. ついにプラ転!「信じる力」が実を結んだ瞬間
5,000円付近で「今が押し目!」と買い増したものの、しばらくは含み損の赤字を眺める日々……。
正直、心が揺らぐこともありましたが、2026年2月の第3四半期決算で状況は一変!
驚異的な増収増益と過去最高益の更新、そしてストップ高!



含み損は、爆益への助走期間!
と、今なら自信を持って言えます!
2. 驚異の利益率75%超!「ライセンス事業」の魔法
サンリオがかつての「グッズ販売の会社」から「知財(IP)の巨人」へ進化したことが、



今回の数字で証明!
自社で在庫を持たず、世界中の企業にキティたちの使用権を貸し出す



「ライセンス事業」の利益率は、なんと75%以上!
寝ている間も、世界中のハローキティたちが稼いでくれる。
この最強のストックビジネス型モデルへの転換に成功したことが、長期投資家としては安心材料です。
3. 「可愛い」は、2026年も世界共通の最強通貨!
娘の周りでも、キャラクターの「推し活」はもはや日常。
キティちゃん50周年を終え、2026年はポムポムプリンの30周年アニバーサリーもスタート!
北米や中国など、海外での「KAWAII」需要は底知れず、インバウンド需要も絶好調!
一時的な株価の調整は、



もはや「絶好の買い増しチャンス」!
「世界中から愛される特等席のオーナー」として、



これからもガチホで応援し続けます!
▼年末に始めて買った推し銘柄サンリオが、ついにストップ高!衝撃の株主還元内容と、個別株投資の面白さについてはこちら!


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「含み損」という嵐の中で、私が読み返すお守り
数字だけを見れば切ない時期もありますが、
そんな時こそわたしは投資の神様バフェットの言葉を読み返します。
『資産24兆円の世界一の投資家 ウォーレン・バフェットの名言』(桑原晃弥 著)
「5年持ち続ける自信がないなら、10分も持ってはいけない」
良い企業の株を、割安な時期(今!)に手に入れたのなら、あとは企業が成長する時間を待つだけ!



含み損は、その「成長の待ち時間」に必要なコスト!
まとめ:未来を信じて「待つ」という投資
AI・半導体銘柄のような華やかさはありませんが、このIP銘柄たちへの投資は、
私にとって



日本の文化と子供たちの未来への投資!
そして何より企業そのものの力を信じて、これからもガチホを貫きます!
「押し目」か「下落」か。迷いを確信に変える一冊
任天堂やソニーのように、企業の価値を信じていても、今の株価が「底」なのか、それとも「まだ下がる」のか不安になることはあります。
そんな「迷い」を断ち切り、自分なりの投資基準を作るために役立ったのがこの本です!
『株トレ——世界一楽しい株の教科書』(窪田真之 著)
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長期保有の精神力を支えるのは、確かな知識!
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