こんにちは、Akiです。
じつは一年前、私は現在の職場(外資系企業)へ転職をいたしました。
新しい環境に身を置いて、ちょうど一年。
一年前の今頃、私は娘の中学受験のサポートに専念するため、一度仕事を辞める決断をしていました。
当時は、模試の結果に一喜一憂し、膨大なプリントの山と戦い、さらには娘のメンタルケア……。
Aki仕事との両立が難しいなら、今は一番近くで並走する方を選びたい
そんな思いで、キャリアを一旦ストップさせる大きな決断をしたんです。
▼お受験ラストスパート時期に、一旦仕事を辞めて全力伴走した、わが家のオンリー公立中高一貫校受験の記録はこちら!


「もしあの時……」という未練をなくすために
私が仕事を辞めたのは、世間一般で言われる「献身的な母親」になりたかったからではありません。
子供のためというより、



自分自身の納得のため!
もし受験の結果が思うようなものではなかった時、



あの時、仕事を辞めてもっとサポートに徹していれば、別の未来があったのかも……
そんな消えない未練を、残りの人生で一生抱え続けることだけは絶対に避けたかった。
これは、自分の心を健やかに保つための



究極の自分ファースト!
「キャリアが途切れる恐怖」がなかったと言えば嘘になります。
でも、そこまで難しく考えず、



今は目の前の受験に100%の力で専念する!その後のことは、その時の自分が何とかする!
と、腹を括ったのを覚えています。
ところが、不思議なもので、執着を手放すと新しい道が開けるんですよね。
ちょうど受験が終わる最高のタイミングで、数社前の職でお世話になった方から



また一緒に働かない?
と、今のお仕事のお誘いをいただきました。
キャリアを一時停止させたはずが、逆に新しい一歩を踏み出す瞬間に再び必要としていただけた。



あの時、未練を残さず全力投球して本当に良かった!
心からそう思えた瞬間でした。
これこそ、目に見えない「ご縁」が手繰り寄せてくれたギフトでした。
自分を大切にすることが、最大の「キャリア戦略」だった!
出産後、育休から復帰した際に痛感したのは、
仕事と育児の両立が想像越えに厳しいという現実でした。
30代後半での初出産だったこともあり、



育児は体力の限界
仕事に復帰したものの、久しぶりすぎて、PCの操作や電話応対の作法すら



あれ、どうやるんだっけ?
追い打ちをかけるように、子供は保育園に入れた途端に発熱を繰り返し、



職場に頭を下げて早退する日々……。
出産前までは、一人で悠々こなしていた業務も、誰かの手を借りないとやっていけない。



このままでは、仕事も育児も中途半端になってしまうかも….
そんな不安だらけの時期がありました。
でも、私は早々にマこうインドチェンジ!
・仕事は、楽しく子育てと両立できる「持続可能な範囲」で全力を尽くす!
・会社に依存しすぎないための「第2収入源(資産運用やブログ)」を、自分のペースで着実に育てる!
この「自分に嘘をつかない、無理をしない働き方」を10年間続た結果、
これが回り回って「信頼」に繋がったのだと、今は感じています。



無理をして不機嫌に働くのではなく、ゆとりを持って誠実に仕事に向き合う!
これが、「また一緒に働かない?」というご縁につながったのかもしれません。
自分を大切にすることで生まれた心のゆとりが、結果として、
40代で転職するというパワーに変わりました。
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「お給料以外の収入源」があるという安心感は、
キャリアの選択肢を広げてくれる最強のバックアップになります。
私がその第一歩として、8年前に証券口座を開設したのが資産運用の始まりでした。
今でもメインで愛用しているのは、楽天証券です。
その理由はシンプルに『画面の圧倒的な分かりやすさ』!
忙しいママにとって、操作に迷う時間は最小限にしたいもの。インデックス投資は、たまにしか画面を見ないからこそ、
直感的に操作できるUIは、投資を「一生の習慣」にするための最大の武器になります。
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塾や受験、そしてその先の未来。増えていく教育資金の備えは、
「早く始めること」が一番の味方になってくれます。
楽天証券なら、普段のお買い物で貯まったポイントも教育資金の足しに。
無理のない積立で、お子さんの可能性を一緒に広げませんか?
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まとめ:40代、あせらず「自分らしい」キャリアを
一年前、私が下した



一度仕事を辞めて、受験に寄り添う
という決断。
それは一見、キャリアを止めるリスキーな選択に見えたかもしれません。
でも、自分の心にある「未練」をなくすために動いたからこそ、
私は今の職場で、再び自分らしく仕事に向き合えています。
そして何より、
一番苦しい時期に娘の隣で、一緒に笑い、一緒に泣き、同じ景色を見て伴走できた時間は、
私にとっても娘にとっても、



一生ものの財産になりました!
あの時、彼女の手を離さずに伴走し切ったという自信が、今の私の背中を支えてくれています。
そんな私を、ブランクを物ともせず再び必要としてくれる「ご縁」にも恵まれました。
40代。無理に誰かの真似をしてバリバリ働く必要はありません。
・自分にとって何が一番の優先事項かを見極めること!
・無理のない範囲で、信頼(人脈)を積み重ねること!
この2つを大切にしていれば、たとえブランクがあっても、



道は必ず開けます!
皆さんの再出発も、きっと素晴らしいものになるはず。
あせらず、まずは自分の心の声を聞くことから、始めてみませんか?
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