【2026年最新】20代の私にグッジョブ!「暗記ファースト」で勝ち取った宅建が、今の自由な私を作ってる話

Aki
この記事を書いた人
外資系不動産投資会社で、子育てしながらゆるめに働いてます。
株式投資で資産運用もやってます♪
楽しいことや美味しいものが大好き♡
やりたいことは全部やってみながら、たのしくいこう!

こんにちは、Akiです!

新NISAやiDeCoで資産運用を頑張っている私ですが、実は20代の頃に手に入れた「ある武器」が、私のキャリアをずっと守ってくれています。

それは、新卒1年目の時に独学&一発合格した

Aki

宅建(宅地建物取引士)!

実は、合格点はボーダーラインギリギリだったんです(笑)。

でも、その「1点」の差が、20数年後の今、私に計り知れない「自由」と「自信」をプレゼントしてくれました!


目次

1. 動機は「月給3万円アップ」!新卒アシスタントの切実な挑戦

私が宅建を取ったのは、新卒で入社した、日系のマンションデベロッパーでアシスタントをしていた頃。

当時のモチベーションは、驚くほどシンプルでした。

Aki

合格すれば、資格手当で月給が3万円増える

年間で36万円の収入アップ!

新卒の私にとっては、

Aki

絶対に手に入れたいご褒美!

不動産会社ということもあり、周りの先輩たちも応援してくれる温かい環境の中、

やるなら今でしょ!

と決意!


2. 独学で一発合格!「暗記ファースト」な短期集中勉強法

Aki

仕事と両立しながら、どうやって合格できたの?!

難しい民法に苦戦した私がたどり着いたのは、

Aki

「暗記でいける単元を先に固める」という戦略!

効率重視の学習戦略

優先順位単元名勉強のポイント重要度
第1位宅建業法【稼ぎ所】 満点を狙う!仲間とクイズ形式で完璧に。★★★
第2位法令上の制限・税【暗記勝負】 直前期まで繰り返して知識を詰め込む。★★☆
第3位民法(権利関係)【深追い厳禁】 過去問の頻出問題だけを確実に。★☆☆

仲間との勉強会でモチベーション維持

仕事の後は、職場の仲間と集まって勉強会を開催!

疲れている日も、教え合ったり点数を競い合ったりすることで、一人では挫折しそうな時期も乗り越えられました。

結果、合格発表の日はドキドキでしたが、

まさかの、

Aki

ボーダーぴったりで合格!

Aki

満点でなくても、一発で形にできて自信に繋がったよ!


3. 転職もライフイベントも。宅建がくれた「人生の選択肢」

資格を取得して以降、私は結婚、出産、子供の成長やお受験などのライフイベントに合わせて、数回(ちょっと多め)の転職を経験してきました。

普通なら

転職回数が多いと不利なんじゃ?!

と不安になるところですが、国家資格という確かな専門性があるおかげで、

Aki

常に「自分らしく働ける場所」を強気で選んでこれたよ!

宅建がくれたメリット具体的な変化
転職のしやすさ学ぶことを頑張れる人という一定の評価。
専門知識があることもあり、転職は驚くほどスムーズに!
心のゆとり「どこでも働ける」というお守りがあるから、環境の変化も怖くない!
働き方の選択子育て優先の時期、キャリア優先の時期、状況に合わせて職場を選べた!

「今は家族との時間を大切にしたい」「今はしっかり働きたい」。そう思った時に、自分の価値を落とさずに環境を変えられたのは、まさに20代の私の頑張りのおかげです。

Aki

20代のわたし、グッジョブ!


4. 20数年経って感じる「知識の複利効果」

月給3万円のために必死だったあの頃。でも、そのリターンは計り知れません。

実利:

Aki

資格手当による年収アップは、昇給時に複利のような効果!

知識:

Aki

現在の仕事においても、不動産の知識は資産形成や経済を理解するための確固たる土台に!

マインド:

Aki

「ギリギリでも、一発で目標を仕留めた」という成功体験が、今の新しい挑戦(新NISAや暗号資産など)の原動力に!


まとめ:自分という「資産」にワクワクの投資を!

投資の世界では

「自己投資が最大のリターンを生む」と言われます。

満点じゃなくていい、ギリギリでもいい。

「目標を突破して形にする、その経験が、10年後、20年後のあなたをきっと助けてくれます。

もちろん、自分のことだけでなく、子育てや人間関係にも、そのマインドが生きています。

もし今、何かを始めたいと思っているなら、宅建のような「自分の利益に直結する学び」から始めてみませんか?


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