こんにちは、Akiです。
娘はいよいよ「受験生」というステージへ!
娘の受検もいよいよ「待ったなし」の状況になってきました!
5年生の冬。
それは、中学受験において
Aki本気度が試される最初の関門!
今回は、わが家が直面した「習い事どうする問題」と、新6年生に向けた覚悟についてお話しします!
▼オンリー公立中高一貫校受験体験記①!受験のきっかけや私立受験との違いについてを書いた前回のお話をまだ読んでない方はこちらから!


塾の面談で突きつけられた「3つの確認」
冬休み前、塾の保護者面談へ行くと、先生からキリッとした表情で



来年に向けての確認です
本人の意志の再確認



6年生はハードモードです。



本人が『絶対に受かりたい!』と思っていないと、遊びを我慢するのが辛くなります。
新クラス分けの基準



2月からの受験クラスに入るには、冬休み明けのテストで8割以上が必要です。
習い事の整理



新6年生からは週3日の授業+週末テスト。勉強第一のスケジュールに整理してください。



急に?!



厳しい!
特に「習い事どうする問題」には、親子で頭を抱えてしまいました。
▼わが家のお受験のきっかけにもなった「小4の壁」。もはや子育ては、赤ちゃんの時から壁がありすぎですが、一緒に乗り越えていきましょう!


「全部やりたい!」を尊重したわが家の選択
娘はピアノもスイミングもお習字も大好き!



全部続けたい!
と欲張ってやる気を見せていました。
多くのご家庭では、6年生になるタイミングで習い事を整理して勉強に全振りします。
でも、悩んだ結果、わが家は少し違う道を選びました。



様子を見ながら、やれるところまで続けてみよう!
その理由は、第2回でお話しした「公立一本」の覚悟があったから。
もし不合格で地元の公立中に進むことになったとき、大好きな習い事まで無理やり辞めさせていたら?
公立中高一貫校の倍率を考えると合格しない恐れも十分にある。
そう考えてはいけないのかもだけど、



合格だけがゴールじゃない。中学受験という挑戦を、人生を豊かにするプロセスにしよう!
そんなリスク分散も含め、わが家は娘の「好き」を奪わない選択をしました。
▼受験勉強が本格化したら、本当に思っていた以上に、時間が足りない!!そんな時、休憩の隙間時間にただ読むだけで理社が得意科目になる学習漫画たちをご紹介!


苦手分析に必死すぎて「ママうざい」
とはいえ、親としてはやっぱり



合格させてあげたい!
テストの結果が出るたびに、私が苦手単元を細かく分析して、



ここが弱点だよ!



次はこう対策しよう!
と詰め寄る日々。
もはや投資のポートフォリオ管理のような熱量で接していたら、



ママ、うざい!
中学受験は「親子の受験」と言われますが、主役はあくまで子ども。
親が必死になりすぎて、本人のやる気を削いでは本末転倒?!
そこからは一歩引いて、「信じて見守る」という姿勢に。



一番難しい!
▼受験を考え始めたとき、周りからよく聞かれるのが「中学受験って、子どもがかわいそうじゃない?」という言葉。私自身も、何度もその疑問と向き合いました。実際に受験を経験した今、親として思うことを正直に書いています!


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お受験は課金戦争なんて言いますが、
確かに教育は時に資金力がものを言いうのも事実。
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いよいよ「受験生」の1年が始まる!
5年生最後の冬休み。
クリスマスやお正月を全力で楽しんだ後、
娘は冬期講習でしっかりと受験モードに切り替えていきました。



来年は遊べないかもしれない。でも、この1年をやり遂げる!
そんな期待と不安を抱えながら、ついに「新6年生」へ!!
▼いよいよ最終学年!受験直前と、受験結果が出た後の娘の様子や、地元中へ進学した後の様子はこちらからぜひ!



















