こんにちは、Akiです。
中学受験を考え始めると、必ずと言っていいほどぶつかる壁……
それが
Aki「倍率」と「お金」!
わが家が目指した公立中高一貫校。



学費が安くて教育も手厚いなんて最高じゃん!
と意気揚々と調べ始めた私を待っていたのは、想像以上にシビアな現実でした。
今回は、志望校の「8倍」という数字を前にして、心がどう揺れ動き、
でも結局は「公立一本」の受験に決めたのかをお話しします!


「宝くじ」なの?驚愕の倍率と親の不安
塾の保護者会で初めて聞いた、志望校の最新倍率。



……8倍以上!?
8人に1人しか合格できない。
これはもう、実力があるのは大前提で、当日の体調や問題との相性、
さらには「運」まで味方にしないと



突破できないレベル!



これだけ毎日宿題を頑張っているのに、もし全落ちして地元の公立中に進むことになったら……
そんな不安が頭をよぎり、私の方がメンタルにきました。



やっぱり、どこかには受かる可能性がある私立も併願すべきかな?


私立併願という選択と学費のリアル
でも、ここで投資家ママとしての冷静な視点が。
私立中学を視野に入れるとなると、避けて通れないのが



「学費」の問題!
私立に通わせるには、一般的に年収800万〜1000万円以上が目安と言われたりしているようです。
実際に私立ママたちにリサーチしてみると、授業料以外にも寄付金や修学旅行の積立など、
日々の集金が公立では考えられないコストが積み重なることが判明。
さらに追い打ちをかけたのが、



「対策の真逆さ」!
公立の「適性検査」と私立の「4教科入試」は、全く勉強方法が違います。
両方を完璧に対策するのは、小学生にとってはまさに神業レベル!



中途半端に両方を狙って、第一志望の勉強が疎かになるのでは?
そう考え、一度立ち止まって



そもそも、なぜ受験するんだっけ?
と原点に戻ることにしました。


「どこへ行くか」より「どう育つか」
そんな時、たまたま見ていたYouTubeで、イェール大学の成田悠輔さんがお話ししていた研究の話。
「進学校に入った子」と「一般の公立校に入った子」で、その後の優秀さや人生の豊かさに大きな差は出ない
これを知って、なんとなく安心してしまい、
勉強ができる子の家庭は環境が整っているから、どこの学校へ行っても優秀に育つ。
だったら、もし公立中がダメで地元の中学に進むことになっても、
この3年間で身につけた『学習習慣』さえあれば、



娘はどこでもやっていけるはず!
そう思えた瞬間、ギャンブルちっくな公立一本受検が、



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覚悟を決めた、親のアシスト術
「落ちた時のために、どこでもいいから滑り止めの私立を探してあげなきゃ」
そうやって予防線を張るよりも、全力で挑戦している娘に伝えたい!



中学受験にチャレンジして、ここまで頑張れていることがすごすぎる!



どんな結果になっても、誇りに思う!
とは言っても、受験勉強中は、宿題やったのバトルが頻繁に行われていましたが。笑
こうしてわが家は、ブレずに「公立一本」の道を突き進む覚悟を決めたのでした。

















