こんにちは、Akiです。
「勉強しなさい!」と言えば言うほど、子供はやる気を失うもの!
わが家の中1の娘も、思春期の入り口に立ち、
親の言葉よりも「自分の世界」を大切にする時期に。
そんな中、わが家が唯一続けている「親子共通の趣味」が
Aki週末の図書館通い!
そして最近、このルーティンこそが、
娘の「自分で学び、考える力」を育てていたことに気づきました!


1. わが家の週末恒例「本との出会い」ツアー
週末は、娘と一緒に地元の図書館へ行くのがお決まりのコース。
まずは図書館で宝探し:
予約していた本を受け取るワクワク感!
なければ本屋さんへ直行:
最新刊や手元に置きたい本はそのまま本屋さんへ!
この「探すプロセス」を親子で楽しむことで、



本は「与えられるもの」ではなく「自分で見つけ出す宝物」という感覚が育つ?!
▼娘が今どっぷりハマっているラノベや漫画。そこからどうやって国語力や語彙力を伸ばしているのか?!


2. 「濡らしたら出入り禁止!」親の背中を見せる教育
最近は、娘が借りてきた本を私が借りることも増えました。
娘も自分のオススメ本をわたしが読んでいると嬉しそうです。
でも、



お風呂で濡らしたら、もう絶対貸さない!
夜、娘が塾へ行っている間の私の「お風呂1時間」読書タイム。
お風呂の蓋にタオルを敷き、湿気と戦いながら娘の本を読む私の姿を見て
娘は「ママも本が好きなんだな」と再認識している様子。
この「本を大切にする、真剣に楽しむ」という親の背中が、
自分で言うのもなんですが、何よりの教育になっているのかもしれません。
3. 「自走する力」が英検や内申点にも繋がる
「自分で本を読む」という習慣は、そのまま学習の基礎体力になります。
今回の英検3級合格も、
娘自身が「単語を調べること」や「長文を読むこと」への抵抗感が少なかったことが大きかったです。
▼1次合格の勢いで2次も突破したい!「沈黙」を恐れる中学生のための面接対策マニュアル!


また、こうした検定への挑戦は、高校入試において大きな「貯金」になります。
中3で慌てないために、



今から戦略を立てておくことが大切!
▼英検、数検、漢検。定期テスト前の漢字練習を卒業して、3大検定を「武器」に変える親子戦略!


まとめ:親の「知的好奇心」は子供に伝染する!
子供に「勉強しなさい」と言うよりも、
親自身が「これ面白い!」と



新しい知識を楽しんでいる姿を見せる!
通勤電車の30分、お風呂の1時間。
私が自分自身の視点をアップデートし続けることが、
結果として娘の世界を広げ、自分の力で歩き出すエネルギーになっていたら嬉しいな!
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