新NISAに日本株をプラスして投資をもっと楽しく!ワクワクで選んだ「推し銘柄」ご紹介!

Aki
この記事を書いた人
外資系不動産投資会社で、子育てしながらゆるめに働いてます。
株式投資で資産運用もやってます♪
楽しいことや美味しいものが大好き♡
やりたいことは全部やってみながら、たのしくいこう!

こんにちは。Akiです。

新NISAをやってるよ!というみなさんは、何を買っていますか?

私はこれまで

Aki

オルカンやS&P500をコツコツ積み立てて勝つ!

と思っていました。

でも!

昨年末にちょっとだけ方針を変えてみたんです。

Aki

効率重視の投資から、ちょっとだけワクワクする投資へ。

私が試行錯誤の末にたどり着いた、愛着たっぷりの日本株ライフをご紹介します☆


目次

きっかけは「自分なりの推し」を探したくなったこと

投資信託を淡々と積み立てるのもいいけれど、設定が終わるとほぼやることなし。

そんな時、YouTubeの「学べるラブリー(松井証券)」を見て、部活のように楽しそうに銘柄を語る姿に

Aki

私も日本の企業を応援してみたい!

最初は気になる株を勢いで買ってみては、

Aki

やっぱり違うな

と数日で手放したり……。そんな試行錯誤を経て、今の「5つのマイルール」が固まりました!

  1. キャッシュリッチで財務が健全(自己資本比率50%以上)
  2. 業績が絶好調(売上と利益が数期連続で右肩上がり)
  3. 世界で稼ぐ力がある(少子化の日本だけでなく海外収益がある)
  4. 素直なトレンドに乗る(初心者のため、底が見えない逆張りより「順張り」)
  5. 買いやすい価格帯(1株あたりの株価が1万円程度まで)

【全公開】ワクワクで選び抜いた7つの「推し銘柄」

ルールをクリアし、納得して選んだ精鋭たちがこちらです。

カテゴリー銘柄ご紹介投資した理由・期待すること
日本の誇り(IP)任天堂、ソニー、サンリオ世界中で愛されるコンテンツ力。日本の最強の武器。
未来のインフラ三菱重工、スカパーJSAT、NTT宇宙開発や防衛など、これからの国力の基盤。
家計の安定剤三菱UFJ金利のある世界への変化を想定。どっしり支える役割。

個別銘柄へのちょっとした「推しコメント」

  • 任天堂:半導体コスト高騰などで少し下げていますが、キャッシュはリッチすぎるし、子供たちの「Switch2」への熱気を見れば、長期的な強さは揺るがないと確信しています!
  • サンリオ:娘の周りでも**中学生女子の人気は絶大。**海外収益も高く、ブランド力が凄いです。
  • ソニー:アニメ戦略が最強。『鬼滅の刃』『ぼっち・ざ・ろっく!』『リコリス・リコイル』など、傘下のアニプレックスが関わるヒット作の多さはすごい!

実は日本は「チャート分析」の聖地だった!

日本株をやる上で欠かせないのは

Aki

ローソク足

実はこれ、江戸時代の日本で生まれた世界最古のテクニカル分析なんです!

18世紀の大阪・堂島の米相場で生まれたこのツールが、今や世界中の投資家に使われていると思うと、

Aki

日本株への愛着もひとしお!

歴史のバトンを受け取っているような高揚感がありますね。

【図解】ローソク足とチャートの読み方

株価の勢いを知るための基本をまとめました。

形・チャート特徴投資家はどう見る?
陽線(ようせん)実体が赤(または白)買いが強かった証拠。継続的な上昇に期待。
陰線(いんせん)実体が青(または黒)売りが強かった証拠。一旦様子見が必要かも。
下ヒゲが長い下にビヨーンと伸びた線一時下がったけど猛烈に買い戻された!「底」の合図。
ゴールデンクロス短期線が長期線を下から抜く絶好の買いシグナル!「順張り」のチャンス。
窓(まど)開け前日終値と大きく離れて開始勢いが非常に強い。トレンド発生のサイン。

個別株を始めて知った「市場の呼吸」

ネットがない時代、投資家たちは証券会社の店頭にある大きな掲示板(黒板)を直接見に行き、手書きで更新される株価を固唾を飲んで見守っていたそうです。

今はスマホ一台で完結しますが、日本株には今も変わらず「営業時間」があります。

  • 前場(ぜんば): 9:00 〜 11:30
  • 後場(ごば): 12:30 〜 15:00

お昼休みにスマホを覗き、「前場の動き」に一喜一憂するライブ感は個別株ならでは。

覚えておくとツウになれる「株用語」

用語意味
寄り付き / 大引けその日の最初と最後の取引のこと。
寄り天(よりてん)寄り付きが最高値で、あとは下がるだけのこと(悲しい!)。
指値 / 成行価格を指定して待つのが「指値」、今すぐ買うのが「成行」。
板(いた)買いと売りの注文がどれくらい入っているか見える魔法の表。

いつか、聖地「東証アローズ」へ社会科見学に行きたい!

これだけハマると、日本経済の心臓部、日本橋兜町にある、あの

Aki

東京証券取引所(東証アローズ)にも行ってみたい!

実は10名未満なら予約不要・無料で自由に見学できるんです。

直径17メートルの巨大な掲示板(チッカー)がぐるぐる回る様子を間近で見たら、自分の持ち株がさらに愛おしく感じられそうです!

Aki

いつか娘と一緒に見学に行ってみたい!


まとめ

日本株を応援するのも、私にとっては「たのしい自分磨き」の一つ。

数字を追うだけの投資に疲れたら、一度自分の周りを見渡して「ワクワクする会社」を探してみませんか?きっと、今までとは違う景色が見えてくるはずです。

免責事項
本ブログの内容は運営者の個人的な見解です。投資の最終判断はご自身の責任で、無理のない範囲でお願いいたします。万が一損害が生じた場合でも、当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。

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