こんにちは、Akiです。
娘はいよいよ最高学年、そして「受験生」というステージへ!
娘の受検もいよいよ「待ったなし」の状況になってきました!
5年生の冬。
それは、中学受験において
Aki本気度が試される最初の関門!
今回は、わが家が直面した「習い事どうする問題」と、新6年生に向けた覚悟についてお話しします!


塾の面談で突きつけられた「3つの確認」
冬休み前、塾の保護者面談へ行くと、先生からキリッとした表情で



来年に向けての確認です
本人の意志の再確認
「6年生はハードモードです。本人が『絶対に受かりたい!』と思っていないと、遊びを我慢するのが辛くなります」
新クラス分けの基準
「2月からの受験クラスに入るには、冬休み明けのテストで8割以上が必要です」
習い事の整理
「新6年生からは週3日の授業+週末テスト。勉強第一のスケジュールに整理してください」



急に?!



厳しい!
特に「習い事どうする問題」には、頭を抱えてしまいました。


「全部やりたい!」を尊重したわが家の選択
娘はピアノもスイミングもお習字も大好き!



全部続けたい!
と謎の強気を見せていました。
多くのご家庭では、6年生になるタイミングで習い事を整理して勉強に全振りします。
でも、わが家は少し違う道を選びました。



様子を見ながら、やれるところまで続けてみよう!
その理由は、第2回でお話しした「公立一本」の覚悟があったから。
もし不合格で地元の公立中に進むことになったとき、大好きな習い事まで無理やり辞めさせていたら?
公立中高一貫校の倍率を考えると合格しない恐れも十分にある。そう考えてはいけないのかもだけど、



合格だけがゴールじゃない。中学受験という挑戦を、人生を豊かにするプロセスにしよう!
そんなリスク分散も含め、わが家は娘の「好き」を奪わない選択をしました。


苦手分析に必死すぎて「ママうざい」
とはいえ、親としてはやっぱり



合格させてあげたい!
テストの結果が出るたびに、私が苦手単元を細かく分析して、



ここが弱点だよ!



次はこう対策しよう!
と詰め寄る日々。
もはや投資のポートフォリオ管理のような熱量で接していたら、



ママ、うざいよ
中学受験は「親子の受験」と言われますが、主役はあくまで子ども。
親が必死になりすぎて、本人のやる気を削いでは本末転倒?!
そこからは一歩引いて、「信じて見守る」という姿勢に。



一番難しい!
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いよいよ「受験生」の1年が始まる!
5年生最後の冬休み。
クリスマスやお正月を全力で楽しんだ後、娘は冬期講習でしっかりと受験モードに切り替えていきました。



来年は遊べないかもしれない。でも、この1年をやり遂げる!
そんな期待と不安を抱えながら、ついに「新6年生」へ!


















