こんにちは、Akiです!
初心者結局、アメリカ一本(S&P500)と全世界(オルカン)、どっちがいいの?
新NISAが盛り上がる中で、この「究極の選択」に頭を悩ませている方も多いですよね。
私は新NISAではS&P500をメインにしていますが、
実はiDeCo(イデコ)では「オルカン」こと全世界株式をコツコツ積み立てています。
2018年、つみたてNISAが始まった年に『地球まるごと買う』というオルカンに出会い、
当時はまだオルカンの手数料も今より高かったですが、信じて積み立ててきた結果、



今ではiDeCoの資産も驚くほど育ちました!
なぜ
結局、米国株推しな私が、あえてオルカンも持っているのか?
2026年現在の最新データを見ながら、その賢い使い分けの秘密をお話しします!


そもそも「オルカン」って何が凄いの?
オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式 オール・カントリー)の最大の魅力は、なんといっても



これ1本で地球まるごと投資ができる
という安心感!
1. 究極の「何もしなくていい」投資
オルカンは、世界約50カ国の約3,000社に分散投資をしています。
経済の勢いに合わせて、プロ(指数)が勝手に比率を調整してくれるので、私たちは文字通り



寝ているだけ!
2. 手数料が驚くほど安い
2026年現在も、オルカンの手数料(信託報酬)は業界最安水準(年率0.05%前後)。
コストにはシビアになっちゃう私から見ても、



この手間でこの安さは反則級!
と言いたくなるほどコスパ最強の銘柄!


【真実】長期で見れば「米国株」が負ける時代だってある
今は「S&P500さえ持っておけば大丈夫」という空気がありますが、
歴史を振り返ると、必ずしもアメリカが毎年トップだったわけではありません。
実は、「米国以外の国(日本、欧州、新興国)」の方が高いリターンを出していた時期もたくさんあるんです。
米国株 vs 米国以外の国(どっちが勝った?)
| 年代 | どちらが優勢だった? | 背景 |
| 1980年代 | 日本・欧州の勝ち | 日本のバブル期など、米国以外が絶好調でした。 |
| 1990年代 | 米国の勝ち | ITバブルに向かって米国株が急成長。 |
| 2000年代 | 新興国・欧州の勝ち | 米国は「失われた10年」。代わりに新興国が爆上がり。 |
| 2010年代 | 米国の勝ち | ガーファ(GAFA)を中心とした米国独走時代。 |
| 2020年代〜 | 米国がリード中 | AIブームで米国が強いが、今後は……? |
Aki’s Voice:
投資の世界では「10年単位で主役が入れ替わる」ことがよくあります。
2000年代、アメリカ株が停滞していた時期、
実は新興国や欧州株を持っていた人の方が資産を増やせていたんです。



これから先、アメリカが勝てない10年が来るかもしれない?!
そう考えた時、地球まるごと持っているオルカンが最強の守りに!
【視覚で比較】S&P500 vs オルカンのチャートはどう違う?
「どっちも右肩上がりなら、どっちでもいいんじゃない?」と思われがちですが、ここ5年の動きを並べてみると、その「勢い」の差は一目瞭然です。


グラフから読み解く!ここ5年のリターンの差!
注目してほしいのは、右下の「%」の数字です。
青い線(S&P500):+87.12%
黄色い線(MSCI/オルカン):+50.31%
直近5年間では、アメリカの精鋭500社に絞ったS&P500の方が、
全世界に分散しているオルカンよりも大きく伸びていることがわかります。
Aki’s Voice:
グラフを見ると、2つの線は同じようなタイミングで上下しています。
これは、オルカンの約6割をアメリカ株が占めているから!
でも、ここ数年はエヌビディアなどの米国のハイテク企業がとんでもなく成長したため、
青い線(S&P500)がグンと突き放す形に!
効率よく増やしたいなら青(S&P500)、
でももし将来アメリカ以外の国が追い上げてきた時のために黄色(オルカン)で守りを固める。
この2本の線の差こそが、



私が新NISAとiDeCoを使い分けている理由!
とはいえ、数字だけ見ればS&P500の圧勝ですが、もしアメリカに何かあったとき、
『でもオルカンで世界中に分散してるから大丈夫』と思える心の余裕こそが、
8年間投資を一度も止めずに済んだ最大の理由!


では、もう少しオルカンに詳しくなるために、最新の構成比率もチェック!
国・地域別の構成比率(2026年目安)
| 国・地域 | 比率 | 特徴 |
| アメリカ | 約60% | やっぱり世界経済の中心! |
| 日本 | 約5.5% | 私たちの国、日本も主要な投資先。 |
| イギリス・フランス等 | 約6.5% | 欧州の老舗企業もバランスよく。 |
| その他(新興国等) | 約28.0% | インドなど、これからの成長株も! |



とはいえ、アメリカが6割!
「米国一強」がいつまで続くかは誰にもわからない
私は投資本を読んで、
「世の中の企業はどんな会社でも、成功させるために前向きに努力している。
だからこそ、長い目で見たらインデックスは上がっていく」
という考え方にとても腹落ちしました。
バフェットさんも「並外れた結果を出すために、並外れたことをする必要はない」と言っています。
良い企業(インデックス)を信じて、ただ持ち続ける、シンプルな強さを教えてくれる一冊!
『資産24兆円の世界一の投資家 ウォーレン・バフェットの名言』(桑原晃弥 著)
迷った時の羅針盤に。投資の神様が教える、豊かさを手に入れるための『勝者の思考法』!
その「前向きな努力」は、アメリカ以外の国でも毎日行われています。
新NISA(攻め):
今の勢いがある米国株(S&P500)で資産の最大化を狙う!
iDeCo(守り):
老後資金だからこそ、オルカンで「地球規模の分散」をしてリスク回避。
この「二段構え」にすることで、どんな相場が来ても



「たのしく」投資を続けられる心の余裕が生まれるよ!
迷っているあなたへ:S&P500 vs オルカン 比較表
| 比較項目 | S&P500(米国株) | オルカン(全世界株) |
| 直近5年の勢い | ★★★★★(エース) | ★★★★☆(安定感) |
| 安心感(分散) | ★★★☆☆ | ★★★★★(主役の交代に強い) |
| 手数料 | 激安(0.09%前後) | さらに激安(0.05%前後) |
| 役割のイメージ | 資産を増やす「攻め」 | 資産を守る「一生モノ」 |
\ 賢く守って、大きく育てる。私らしい資産運用 /
NISAやiDeCoは、早く始めた人ほど「複利の力」を味方にできます。
外資系金融で働く私も、土台は楽天証券の「ほったらかし運用」です。
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まとめ|「迷い」を「安心」に変えるのがオルカン
インデックス投資の王道、オルカン。
「とりあえずこれ1本持っておけば間違いない」という安心感は、
投資を長く続けるための強力な武器になります。
私のようにNISAとiDeCoで使い分けるのもよし!
迷わずオルカン1本で突き進むもよし!
大切なのは、



「自分にとって心地よいバランス」を見つけること!
皆さんも、オルカンと一緒に、地球まるごと応援してみませんか?
私が大切にしている「投資の心構え」
私が迷った時にページをめくる本をご紹介☆
『ウォーレン・バフェット 成功の名語録』
投資も人生も、迷いを自信に変える、



神様の103の知恵!
『インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法』



結局、これ以上の正解はない?!
投資の神様バフェットも実践している富を築くための『最も確実な道』!
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【ルート1:まずは口座を準備する】



私が8年間、迷いなくオルカンやS&P500を積み立てられているのは、「ほったらかし設定」のおかげ!
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