こんにちは!Akiです。
わが家には現在中学1年生の娘がいますが、
振り返ると「小学4年生の夏」は一つの大きな転換期でした。
公立中高一貫校への受検を決め、塾に通い始めたのを機に学童を退所。
冬休みや春休みは何とか乗り切ったものの、
ついにやってきた本丸……
娘学童なしの夏休み!
外資系企業に勤める私と、営業職のパパは、基本的に毎日出社。
長期休暇中だからといって子供とずっと一緒にいることはできません。
そして、なぜか夏が近づくと増える不審者情報。
安全面も心配すぎる….



子供の夏休みは長いし、一人で大丈夫?



不審者も怖いし、ダラダラ過ごさないかしら……
今回は、そんな不安で胸がいっぱいだった当時の私と同じ悩みを持つ方に、
わが家がどうやって「自走」への一歩を踏み出したのか、
そして、学童なしで初めて過ごした「小4夏休みのリアルな1日」と、親子で安心して過ごすための工夫など、
夏休みに役立つモリモリの内容でご紹介します!
親が不在でも、アレクサや地域の場所をフル活用すれば、夏休みは「子供の自立」を促す絶好のチャンスに変わります!
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小学校4年生!学童なしの夏休み、1日のリアルなスケジュール
不安だらけで迎えた夏休みでしたが、実際に始まってみると、娘は



こんなサイクルで1日を楽しく過ごしていたよ!
| 時間 | 過ごし方 | Aki’s Point! |
| 8:00 | 起床 | 夏休みなのでいつもより少しゆっくり。 |
| 8:30 | 朝食 | |
| 9:30 | 出発 | アレクサにタイマーを頼めば、一人でも遅刻しません! |
| 10:00 | 夏期講習 | 小4は国語・算数の2科目。まずはここがメイン。 |
| 13:00 | 昼食 | お弁当を持って塾へ。お友達と食べるのが楽しみのひとつ。 |
| 15:00 | 習い事・遊び | 主に学校の校庭へ。先生がいるので公園より断然安全! |
| 17:30 | ママと合流 | 会社帰りの私と図書館で待ち合わせ。涼しいし読書も◎ |
| 18:00 | 帰宅・夕食 | |
| 19:00 | 宿題・自由時間 | 塾の宿題は毎日たっぷり。お風呂やテレビもこの時間に。 |
| 22:30 | 就寝 |
いろいろと心配していましたが、いざ始まってみると



1日があっという間!
注目は「図書館での待ち合わせ」!
外で働いていると、どうしても電車の遅延や急な対応で帰宅が前後することがあります。
そんな時、



待ち合わせ場所を「図書館」にしていたのは大正解でした!
・涼しい(熱中症対策)!
・本を読んで待てる!
・司書さんがいる安心感!
親の帰りを楽しみに待つ時間も、読書習慣に変わる。これ、共働きママには本当におすすめのライフハックです!


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学童なしの夏休み!子供だけでも安全に楽しく過ごすための「3つの工夫」



親がいない家で、一人で大丈夫?
という不安を解消するために、わが家で取り入れた具体的な工夫をご紹介!
1. 「アレクサ」を自走の相棒にする
塾の開始が10時なので、私が出社した後に娘が一人で家を出ることになります。
そこで大活躍なのがスマートスピーカーの



アレクサ!



アレクサ、9時30分にタイマーをかけて!
これだけで、娘にしっかり出発時間を知らせてくれます。



目覚まし時計でもいいのでは?
という声もありそうですが、
アレクサの「声」によるリマインドは、娘にとってお友達のような親近感があるようで、



楽しみながら準備をしてくれました!
2. 「お弁当」は朝の楽しいコミュニケーション
保育園時代から給食にお世話になってきた私にとって、
長期休暇の「毎日お弁当作り」は正直、かなりネガティブなイメージでした。
でも、いざ始めてみると、これはこれで楽しい朝のひと時になるものです!



今日のおかずは何?
という会話や、娘が喜ぶ顔を想像しながら作る時間は、忙しい朝のちょっとした癒やしに。
4年生なら外食や買い弁も可能ですが、やっぱりお弁当の方が娘のモチベーションも上がるようです。


3. 遊び場所は「頼れる大人がいる場所」限定
親の目が届かないからこそ、遊び場所選びにはこだわりました。
学校の校庭(17時まで開放):
職員室に必ず先生がいる安心感。
図書館:
困った時に司書さんに相談できる環境。
子供は遊びに夢中になると周囲が見えなくなるもの。
万が一の時に「頼れる大人」が近くにいる環境を整えるだけで、仕事中の安心感が格段に変わります!
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意外と大丈夫かも!?初めての経験が「自信」に変わる!
こうして振り返ると、親子でドキドキしながら迎えた夏休みも、
始まってしまえばあっという間に過ぎていきました。
あんなに心配していた「親がいない時間の過ごし方」も、
アレクサや地域の場所を借りることで、一つのルーティンとして定着。
私自身も「長い夏休み、意外と大丈夫そうかも!」と、肩の力が抜けるのを感じました。
小さな「自走」の積み重ねが、大きな自信へ
この夏、娘が得たのは単なる「一人での過ごし方」ではありませんでした。
・自分で時間を見て出発する!
・外で困ったことがあれば、近くの大人に相談する!
・決められた宿題を自分で進める!
こうした小さな「自走」の積み重ねが、
彼女の中に「自分一人でも大丈夫」という確かな自信を育ててくれたように思います。
初めての経験は親も子も不安でいっぱいですが、
あまり心配しすぎることなく、一歩引いて見守ることの大切さを私自身も学んだ小4の夏!
この小さな自信の芽が、これから先、より高い壁に挑む時の強い味方になってくれるはず!
これからも、頑張る娘を一番近くで、
そして適度な距離感でサポートしていきたいと思います!
おまけの塾弁!








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