
新興国株って、リスクが高そう…



オルカン(全世界株式)持ってれば十分じゃない?
NISAで積立投資をしていると、一度はそう思ったことがあるはず!
私も、S&P500やNASDAQ、そしてオルカンという「鉄板」をすでに持っています。
効率だけを考えれば、



もう全部オルカンでいいじゃん!
となるのが普通ですよね。
でも!
あえて私は『eMAXIS Slim 新興国株式インデックス』を月2万円だけ、



トッピング感覚で追加しているよ!
年明けから始めて、今のところ運用成績は



プラス5%!(※2026年2月現在)
今回は、オルカン一本にまとめず、あえて「新興国株」を別枠で持つ楽しさと、調べて分かった戦略的な理由をお伝えします!


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1. なぜ「米ドル一本足打法」を卒業したのか?為替の意外なメリット
私が新興国株を別に持っている最大の理由は、



「為替の盾(リスク分散)」!
S&P500やNASDAQは100%米ドル資産。オルカンも約6割は米国株。
つまり、今の多くの日本人の資産は



「米ドル」の動きにめちゃくちゃ左右されちゃう!



新興国株がなぜ為替に保守的(リスク分散的)なの?
調べて分かったのがこちら。
| 理由 | メカニズム |
| ドル安へのヘッジ | 歴史的に「米ドル安」になると、新興国の借金負担が減り、株価が上がりやすくなる。 |
| 通貨の多様化 | インドルピー、台湾ドル、ウォンなど、米ドル以外の通貨に資産を分散できる。 |
| 成長による通貨高 | 長期的には、その国の国力が上がることで通貨の価値も上がる期待が持てる。 |



ドルが最強のときは米国株に任せ、ドルが弱ったときは新興国株に支えてもらおう!
この布陣が、自分のポートフォリオをより盤石にしてくれると感じています。


2. データで見る!新興国株インデックスの中身
「新興国株」と一言で言っても、



実は世界を代表する巨大企業ばかり!
eMAXIS Slim 新興国株式のデータをスッキリまとめてみました!
まずはチャート。


青:新興国株(VWO)、オレンジ:全世界株式(VT)の推移
直近の10年は米国株を中心としたオルカンの独壇場でしたが、



投資の世界には『サイクル』があります!
現在、オレンジ色の線に対して青色の線が大きく下に沈んでいるこの状況。
歴史的に見れば、新興国株は非常に『出遅れている(割安な)』状態と言えるかもしれません。
みんながオルカン一辺倒の今だからこそ、



あえて次のサイクルを信じて仕込んでおく!
■ どこに投資してる?(国別構成比)
| 順位 | 国・地域 | 比率 | 注目ポイント |
| 1位 | インド | 約19% | 人口爆発&経済成長の主役! |
| 2位 | 台湾 | 約16% | 世界の半導体インフラを支配。 |
| 3位 | 中国 | 約20%超 | 巨大なデジタル経済圏。 |
| 4位 | 韓国 | 約9% | サムスンなど世界的テック企業。 |
| 5位 | ブラジル | 約4% | 資源と食料の宝庫。 |
■ どんな会社が入ってる?(組入上位銘柄)
| 銘柄名 | 国 | どんな会社? |
| TSMC | 台湾 | iPhoneのチップも作る世界一の半導体メーカー。 |
| テンセント | 中国 | SNS、ゲーム、決済を握るネットの巨人。 |
| サムスン電子 | 韓国 | スマホや家電、メモリで世界首位級。 |
| HDFC銀行 | インド | 爆速で成長するインド金融の要。 |
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ニュースの解像度が180度変わるよ!
ベトナムの「格上げ」お祭り前夜:
2026年はベトナムが「新興国市場」へ格上げされる期待の年。インデックスに入る前のワクワクを共有!
値動きのデコボコを楽しむ:
米国株が冴えない日に、インドやメキシコが跳ねているのを見て



分散してて良かった!
自作の面白さ:
既製品の幕の内弁当(オルカン)に、自分好みのスパイス(新興国)を加える!
この「自分でコントロールしている感覚」が、投資を長く続けるコツ!
まとめ:効率の先にある「投資の楽しさ」
効率を突き詰めれば、オルカン一本が正解かもしれません。
でも!
特定の国に興味を持ち、為替の仕組みを学び、世界経済の成長を肌で感じる!



「知的好奇心の充足」こそが、月2万円で買える最高のリターン!



今のポートフォリオ、ちょっと退屈かも?
と感じている方!
少額から新興国株というスパイス、足してみませんか?















