こんにちは、Akiです!
外資系企業で勤務をしながら、中学2年生の娘を育てているワーママです☆
仕事に家事、そして子どもの教育……。
毎日フルスロットルで駆け抜けている私ですが、先日、夜のキッチンでの皿洗い中にスマホで観ていて、お腹を抱えて爆笑すると同時に、
Akiこれ、すごすぎる……!
と強烈に知的好奇心を揺さぶられた動画があります。
それが、人気お笑いコンビ・さらば青春の光のYouTubeチャンネルの超人気企画
『この本、誰が書いとんねん!』です!
一見、風変わりな本を芸人さんがいじるだけのバラエティ動画かと思いきや、中身はとんでもない「知の宝庫」!
そこで紹介されていたのが、動物行動学者・鈴木俊貴先生の話題の一冊『僕には鳥の言葉がわかる』でした。
まずは、我が家が親子でドハマりした、さらば青春の光の神動画(前編)をぜひチェックしてみてください☆
📺 【神回】さらば青春の光×鈴木俊貴先生の対談動画
鈴木先生の研究によると、なんと身近な小鳥「シジュウカラ」は、単なる鳴き声ではなく「文法」を駆使して高度なコミュニケーションをとっているというのです。



鳥が文法を使って会話しているの!?
この衝撃の事実をきっかけに、我が家では中2の娘と一緒に「生き物の言葉」と「生存戦略」の面白さにどっぷりとハマってしまいました。
そして驚くべきことに、お笑いから始まったこの「大人の本気の教養」は、
娘の英語への向き合い方や、外資系で働く私の投資マインドにまで、1本の一本の美しい線で繋がっていくことになったのです!
1. 脳みそ「たった1グラム」の衝撃。シジュウカラに学ぶ言葉の原点


鈴木先生の本と動画を読み進めて、何より感動したのが、シジュウカラが単に本能で鳴いているのではなく、明確な「語順(文法)」を操っているという緻密な研究データです。
例えば、シジュウカラは「ピーツィ・ピ(警戒しろ!)」という言葉と、「ヂヂヂヂ(集まれ!)」という言葉を組み合わせ、「ピーツィ・ピ・ヂヂヂヂ(警戒しながら集まれ!)」という文章を作って仲間に伝えます。
これを、わざと録音データで語順を逆にして「ヂヂヂヂ・ピーツィ・ピ」と流すと、鳥たちは全く意味を理解できず、1ミリも動かなくなるそうです。
つまり、人間と同じように「文法(ルール)が変わると意味が通じない」ということを、彼らは理解して命がけで会話しているのです。
👩👧 中2の娘の「英語脳」が覚醒した瞬間
娘と一緒にこの話で猛烈に盛り上がったあと、私たちはふと、ある大切なことに気づきました。
「シジュウカラさえ、たった1グラムしかないあの小さな脳みそで、文法を必死に操って会話しているんだよ。人間である私たちが、英語の文法くらい話せないはずがないよね!」
言葉を学ぶことの本当の原点は、小難しい試験のためではなく、目の前の相手に「伝えたい、命を守りたい」という切実な熱意です。
言葉の壁を越えて命を繋ぐシジュウカラのガッツを見たら、娘が英語の勉強で抱えていた「単語が覚えられない」「発音が恥ずかしい」なんて悩み、なんだかちっぽけに思えてきたらしく(動画の鈴木先生のキャラが面白すぎたのもあります笑)、
それ以来、親が言わなくても自ら進んで英語のリスニングや教科書に向き合う「自走する子」に進化しました☆
▼さらばの動画を観たあとに読むと、面白さが100倍になる話題のベストセラー!お散歩中に聞こえる鳥たちの声が「意味を持った言葉」として聞こえ始める、日常の景色が一変する衝撃の一冊です。
2. 長谷川眞理子さんの生物学に学ぶ、市場(相場)で生き残るための「合理的生存戦略」
シジュウカラの「言葉の進化」から親子の知的好奇心に完全に火がついた私は、次に人類学者・長谷川眞理子さんの名著『生き物をめぐる4つのなぜ』を本棚から引っ張り出してきました。
長谷川先生は中学の国語の教科書にも執筆されている「学びのプロ」。
この本を娘と読み進めるうちに、人間も鳥も、すべての生物は過酷な環境に合わせて必死に「生き残るための合理的な戦略」を立てていることが分かります。
進化とは偶然の産物ではなく、生き残るためにバケツの穴を塞ぐような「最も賢い選択」の積み重ね。
そして、この生物学の「生存戦略」を学んでいると、不思議なことに、私が8年間続けている「投資の長期戦略(ガチホマインド)」とまったく同じ点で行き着くことに気づかされました。
📊 野生の世界と「株式市場」の驚くべき共通点
野生の生物:
「目先の本能(お腹が空いたから罠に飛び込む)」に流された個体は、一瞬で淘汰(死亡)されます。過酷な環境の変化(飢餓や天災)に適応する「冷徹な戦略」を持った生き物だけが生き残ります。
投資家(新NISA):
「目先の本能(株価暴落の恐怖で狼狽売りする)」に流された投資家は、市場から一瞬で淘汰(大損)されます。暴落という環境の変化を想定内に収め、本能に抗って淡々と買い増しを続ける「戦略」を持った人だけが、最後に莫大な資産という果実を手に入れます。
生物学を学ぶことは、図らずも「一喜一憂しない最強の投資家メンタル」を鍛える深い授業だったのです☆
生き物が時代の流れに適応するように、私も「新NISA」という国策の大きな流れを味方につけて、家族の資産を賢く守り抜く戦略を立てています。
▼教科書に載るほどの名著ですが、大人が読むと生存戦略の深さに唸ります。人間関係や子育ての悩みも、「進化の視点」で見るとフッと心が軽くなる、ワーママの隠れた名サプリ本です。
3. 親の知性をアップデートすることが、子どもへの「最大の環境投資」
資産運用を始めると、私たちはつい「1円でも安く株を買う方法」や「少しでも利回りの高い銘柄」といった、スマホの画面の数字ばかりを追いかけてしまいがちです。
ですが、子育て世代のワーママ投資家として、私が8年間で辿り着いた1つの真理があります。
それは、「お金をただ貯めるだけでなく、親自身が本や動画を通して『大人の教養』を面白がり、知性をアップデートしていく姿を子供に見せること。
これこそが、子どもへの一番の環境投資(最高の教育)になる」ということです☆
親が楽しそうに世界の仕組み(生物学や経済)を語る家庭で育った子どもは、塾に大金を払わなくても、勝手に知的好奇心のエンジンを回して自走し始めます。
🛠️ 賢く学んだら、あとは「自動でお金が増える仕組み」に任せるだけ!
シジュウカラや生き物たちの美しい生存戦略を学んで、私たちの「知のポートフォリオ」が強固に整ったら、あとは実際の家計の防衛策として、自動でお金が増える仕組み(器)を最速で用意して行動を起こすだけです。
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まとめ:笑いと教養のドミノ倒しが、10年後の資産に変わる
まさかの「さらば青春の光」のYouTube動画から始まった、我が家の知的好奇心の旅。
- 「お笑い」の楽しさからスタートして、
- 「鳥の文法(鈴木先生)」で言葉の本質に驚き、
- 「生物学(長谷川先生)」で冷徹な生存戦略を学び、
- 「新NISA(投資)」のブレない握力へと着地する。
一見、全くバラバラに見えるこれらのテーマは、実はすべて「変化の激しい現代を、家族でたのしく、賢く生き抜くための生存戦略」という一本の美しい線で繋がっています!
知識は、誰にも奪われることのない最高の金融資産です。
鳥たちが小さな脳で文法を駆使して命を守るように、私たちも大人の知性を磨き、新NISAで資産を育て、自分たちの理想の未来を守っていきましょう。
皆さんも、YouTubeの1クリックや本屋さんで見かけた1冊から、新しい教養の扉を開いてみませんか?
その「なぜ?」という小さな好奇心が、10年後のあなたと子どもを支える特大の資産に変わるはずです☆



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