こんにちは!Akiです。
外資系企業で働きつつ、子育てをしながら、コツコツと資産運用を楽しんでいるわたしですが、
最近は日本株を買い足したりして、ポートフォリオを組み直しました!
投資をしていると、どうしても数字やチャートにが向きがちですよね。
でも、私が最近実感しているのは、
「最強の投資脳は、意外にも『新書』で鍛えられる!」ということ!
今回は、一見無関係に見えて、
結構私のパフォーマンスとメンタルを支えてくれている3冊をご紹介します☆

1. 市場の「暴走」に惑わされないメンタルを
中野信子さん『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 』
Xの投資界隈アカウントなどを見ていると、

みんなが買っているから買わなきゃ!



暴落だ、もう終わりだ!
日々の株価の上がり下がりに、冷静さを失いそうになってしまった時、



脳科学がブレーキをかけてくれます!
脳がどういう時に冷静さを失うのかを知っておくだけで、 一歩引いて相場を見られるようになります。



お昼休みの30分読書で、客観視をチャージ!
午後のマーケットでも落ち着いていられます!


2. 世界の「点と線」をつなげて、大局を掴む
池上彰さん『歴史で読み解く!世界情勢のきほん』
個別株投資をしていると、ニュースの一つひとつが、明日の株価にどう影響するのか、不安になることもあります。
池上さんのこの本は、複雑な世界情勢を「歴史の文脈」で整理してくれます。
「なぜこの国とこの国が対立しているのか?」
「このエネルギー政策の裏にある意図は?」
毎日の通勤電車で世界の仕組みを理解しておくと、
ニュースの裏側にある「次に来るトレンド」が見えてくるかも?!


3. 「予定不調和」を愛して、長期投資を楽しむ
養老孟司さん『遺言。』
ベストセラー『バカの壁』からさらに踏み込み、
「言葉や意識が支配する現代社会の危うさ」を鋭く突いた一冊。
この本で、手入れをしてもすぐには成果が出ない「森」や「自然」との付き合い方を学び、



投資への応用してみよう!
超長期的な視点は、心の安定と持続可能な利益をもたらす「投資の真髄」に通じます。
「意識ですべてをコントロールしようなんておこがましい」
「思い通りにはならないものはある」
このマインドセットがあると、多少の含み損にも動じず、どっしりと構えた長期投資が可能に!
30分の読書で手に入るのは、この「動じない心」かも?!
\ 10冊の知恵を、確かな「資産」に変えるステージへ /
名著が教えてくれるのは、常に「今すぐ、正しい場所で始める」ことの重要性。
外資系金融で働く私が、自身の資産形成のパートナーに選んだのは
使いやすさと信頼性を兼ね備えた楽天証券でした。
本を閉じたその瞬間から、あなたの「勝者のゲーム」をスタートしませんか?
※口座開設は無料です。スマホ1台で、未来への準備が整います


まとめ:知のポートフォリオを分散せよ!
資産運用において「分散投資」が基本であるように、
私たちの「知識」も分散させておくことが大切だと思っています。



投資本で「テクニックと仕組み」を学び、新書で「人間と世界」を学ぶ!
事実は小説よりも奇なり!
この世界の面白さを深く理解するほど、投資というゲームも、もっと楽しくなる!
知的好奇心をフル活用して、資産も心も豊かに育てていきましょう!














