こんにちは。Akiです。
中学受験で親が楽になる『自律型』サポート!シリーズの最終回です。
最終的に私たちが目指すべきゴールは、
Aki親が手を出さなくても、子供が自分の人生を「自分で運用できる」状態にすること!
私は「命令する上司」ではなく、
一歩引いて進捗を見守り、必要な時にアドバイスを送る「コーチ」として並走することを心がけています!


目的に対して「最適化」されたリソース配置!



環境を整えることは、親にしかできない大切な「投資」!
例えば、日本人がなかなか身につかない英語の塾選びは、ちょっとこだわってみました!
文法:
論理的に理解するために日本人講師から学ぶ
会話:
生きた表現に触れるために外国人講師とやり取りする!
「なんとなく」通わせるのではなく、目的に対して最適な環境を戦略的に配置する!



環境を整えたら、あとは主役である娘を信じて任せるだけ!
感情ではなく「事実」でフィードバックする
娘をひとりの対等なパートナーとして尊重するために大切にしているのは、



感情を切り離し、「事実」ベースで対話をすること!
本が大好きで、スマホの通知よりも「自分の世界」を大切にできている彼女。
それは親のおかげではなくて、持って生まれた性格かもしれないし、
わたしもとてもリスペクトしています。
なので、その確固たる「自分軸」を尊重し、過干渉にならずに見守ることが、
結果として自律への一番の近道だと感じています!
第3回のまとめ:親の役割をアップデートする
環境投資を惜しまない:
目的に合わせ、プロの力を戦略的に活用して「伸びる土壌」を作る!
「事実」で語る:
感情的なお小言ではなく、建設的なフィードバックで自省を促す!
「自律」が最大のゴール:
親がいなくても回る仕組みを作り、本人の判断を最後は信じ抜く!
たのしく、自走する未来へ!
全3回にわたってお届けしてきた



「戦略的子育て」の仕組み作り!
外資系企業は、自由な雰囲気もある反面、成果と仕組み化が求められる環境でもあります。
そんな職場環境には、子育てという「正解のないプロジェクト」を楽に進めるためのヒントもたくさん!
親が「頑張って管理すること」を卒業し、
「仕組み」と「環境」を整えることにシフトする!
すると不思議なことに、親子の摩擦が減り、家庭の中に穏やかで「たのしい」時間が増えていきます。
娘の受験という大きな山場も、この仕組みを信じて、
家族一丸となって「たのしく」乗り越えました!
あなたの家庭でも、



まずは小さな「仕組み」から始めてみるものいいかも?!
















