こんにちは。Akiです。
仕事に家事に、目が回るような忙しい毎日!
その上にお受験の伴走となると、

あれやった?



塾は何時だっけ?
そんな確認を繰り返すだけで、1日が終わる頃にはヘトヘトに・・・
そんな中で、あることに気づいたんです。
それは、



個人のやる気に頼らず、仕組みで動かす!
ということ。
この考え方を家庭学習に取り入れてみたところ、
私が仕事で不在の時でも、娘が自分から考えて動けるようになりました!


アナログとデジタルの「いいとこ取り」大戦略!
わが家の司令塔は、リビングに貼った、



1枚のカレンダー!
特別なものではなく、ネットの無料テンプレートを印刷しただけ。
そこに部活や塾、習い事の時間を書き込む!
これだけのことですが、娘はこれを見て



今日はこの時間にこれをやろう!
と、自分のタイムスケジュールをパズルのように組み立てるように!
一方で、今の時代には欠かせない、デジタルの力も味方につけています!
娘はスマホを欲しがらないので持っていませんが、
iPadはあえて「制限なし」で自由に使わせています。



SNSなどのノイズは避けつつ、必要なことを自分で調べる!
「制限」で縛るのではなく、「道具」として使いこなすリテラシーを育てる。
我が家はそんな感じで、自律の精神が芽生えてる仕組みづくりをしています!
「つながりすぎない」という選択
デジタルを自由にする一方で、いわゆる「SNSのノイズ」とは程よい距離を保っています。
例えば、学年全体のグループラインなどは参加人数も多く、
休日などは一日中通知が届いてしまって、



対応するだけでも一苦労・・・
そうは言っても、親的には、



グループLINEに入らなくて平気?
という心配もありました。
でも、親の心配をよそに、



クラスの連絡などの必要な情報は、仲良しのお友達が学校で直接教えてくれるよ!
「常にオンラインでつながっていなければ」というプレッシャーから解放され、
自分に必要な情報を自分のタイミングで選ぶ。
そんな「自分軸」を大切にするができているようです。


第1回のまとめ:自走へのファーストステップ
「情報の可視化」:
カレンダーを使って、記憶に頼らずスケジュールを「見える化」!
「道具」としてのデジタル:
iPadを自由に使いこなし、自分で考える力を養う!
「ノイズ」のカット:
必要な情報だけを選ぶ「自分軸」を育てる環境を作る!
「仕組み」と言うと少し冷たく聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。
家族全員がご機嫌で過ごすために、とても役立っています!
親が「管理」を手放すことで、



子供は「自律と自分で選択できる」という自由を手に!



親も自分の時間という心の余裕を取り戻せる!
あなたのご家庭にぴったりの「たのしくいく」仕組みを、一緒に見つけてみませんか?
次回は、この仕組みの上で、どのように学習の「中身」をマネジメントしているかをお話しします!















