こんにちは。Akiです。

定期テストの点数は取れても、通知表が伸びない…



副教科の対策、塾もやってくれないしどうすればいいの?!



1年生から気が抜けないなんて、親も子も疲れちゃう!
中学生のお子さんを持つ保護者の皆様、本当にお疲れ様です!
特に公立高校入試を視野に入れると、避けて通れないのが



「調査書(内申点)」の壁!
この不透明な内申点に親子で向き合うのが無理ゲーすぎて



小学生のうちに中学受験をして、内申に怯えない6年間を確保したい!
と考えるご家庭が多いとか。
わが家も娘が中学生になり、一学期の通知表をもらってくると



あ、これが『内申の壁』か…
でも!
始まってしまった以上、



この「内申ゲーム」をいかに疲弊せず、笑って攻略するか!
わが家では、家庭学習を『自走』できる仕組みに整えたことで、副教科対策も賢く効率化!
学年末テストでは、やっと副教科でも高得点を取れるようになりました!
今回はそんなこんなで、わが家も試行錯誤中の内申点対策をシェアします!
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1. 東京都の内申点は副教科2倍?!【計算方法を解説】
まずは、



敵(制度)を知ることから!
調べてみたら、地域によって「いつから」「どの教科が」重視されるか、



ルールが全然違う!
首都圏の内申点ルール 比較表
| 地域 | 副教科の扱い | 重視される時期・ポイント |
| 東京都 | 点数が2倍(換算内申) | 中3の頑張りが合否に直結! |
| 神奈川県 | 5教科と同格 | 中3の成績が2倍。学年重視型。 |
| 千葉県 | 5教科と同格 | 中1〜中3の合計。コツコツ継続型。 |
| 埼玉県 | 5教科と同格 | 中3の比率が高い。後半の伸び重視。 |
東京都は特殊!
副教科の「5」は主要5教科の「5」より2倍の価値があります。
中3の成績のみ対象なので、大逆転も狙える仕組み!
埼玉・神奈川・千葉は副教科と5教科の点数差なし!
「中3の成績を重く見る(比率を上げる)」のが共通トレンド!
1. 東京都:副教科の配点が「2倍」



東京は非常に特殊!
入試本番で使われる「換算内申」を出す際、



副教科をあえて高く評価!
仕組み:
5教科(英数国理社)はそのままの数字ですが、副教科4つは「5段階評価 × 2」で計算します。
インパクト:
副教科で「5」を取るのは、主要教科で「5」を取るよりも、合計点への貢献度が2倍高いことになります。
注意:
中3の成績のみが対象なので、中1・中2で振るわなくても、中3で副教科を頑張れば大逆転が可能です。
2. 神奈川県:中3の成績を「2倍」
神奈川は副教科を特別視するのではなく、



「学年」に重きを置きます!
仕組み:
(中2の9教科) + (中3の9教科 × 2) で計算。
副教科の扱い:
5教科も副教科もフラットに扱われますが、中3の成績が丸ごと2倍になるため、
中3の副教科で「2」などを取ってしまうと、ダメージも2倍に!
3. 千葉県:3年間ずっと「フラット」
千葉は



「コツコツ型」が有利な仕組み!
仕組み:
中1〜中3までの全成績をシンプルに足し算します(45点 × 3学年 = 135点)。
副教科の扱い:
副教科も5教科も、中1から中3までずっと同じ価値(1科目5点満点)として扱われます。
4. 埼玉県:学年が上がるほど「重くなる」
埼玉は



「中3でどれだけ伸びたか」を重視します
仕組み:
(中1) : (中2) : (中3) = 1 : 1 : 2 や 1 : 1 : 3 という比率で計算されます(学校により異なる)。
副教科の扱い:
千葉と同様に、5教科と副教科の点数差はありませんが、中3の副教科の1点は、
中1の副教科の1点よりも2〜3倍の価値を持つことに!
東京都だけが「副教科は5教科よりも点数を高く計算してあげるよ!」という特殊ルールを採用しており、
他の3県は「副教科も5教科も大事だけど、特に中3の成績を重視するよ」というスタンス。
地域によって「短期決戦」か「長期戦」かの違いはありますが、



当日の試験がない副教科対策は、とても重要!
▼内申対策で欠かせない副教科!実技が苦手でもテストやレポートでできる対策をこちらにまとめました!


2. 苦手は「引き算」!体育で絶望しないための戦略
わが家の娘も、最初のテストで副教科の洗礼を受けました。



特に体育!
運動神経がイマイチな娘にとって、実技で「5」をもぎ取るのは至難の業。
ここで親子で疲弊しないための戦略は、



「全部で5」を目指さないこと!
戦略:
体育は「3でもOK!4なら万々歳!」と割り切る。
その分:
ピアノ(音楽)、絵(美術)、お料理(家庭科)など、



「得意×好き」が活きる教科で確実に「5」を狙っていこう!
「取れるところで稼ぎ、苦手は深追いしない」。
この「選択と集中」が、わが家の精神衛生上の正解でした。
▼わが家がの娘が昨年挑んだ、公立中高一貫校のみの中学受験体験記はこちらから!


3. 「自力」に頼らず「ツール」に課金!効率化のコツ
5教科の勉強で手一杯なのに、副教科まで完璧にノートをまとめるのは



過酷すぎる!
ここは便利なツールに頼って、時間を買いましょう!
教科書ガイドやタブレット学習などを活用することによって



「何を勉強すればいいかわからない」というストレスが激減!
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4. 親は「先生」ではなく「マネジャー」になる
一番の疲弊対策は、親が「勉強しなさい!」と教える側から、



環境を整える「マネジャー」へ転換すること
提出物の締め切り管理:
カレンダーで一緒に確認!
情報収集:
「あの先生はノートのここを見るらしい」といった分析を親子で共有!
メンタルケア:
頑張った結果を認め、おいしいおやつでリフレッシュ!
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5. 「今しかできないこと」を楽しむための戦略
娘が中学生になったと思ったらもう3学期も終わり、今まさに学年末テスト前で、勉強に励んでいます。



中学3年間は、長いようでいて、あっという間!
部活で汗を流したり、友達と思いっきり遊んだり、推し活に励んだり…。
そんな「今しかできない経験」も、勉強と同じくらい大切な年頃です。
内申のために全ての時間を犠牲にするのではなく、



遊びの時間を捻出するために、内申対策をいかに賢く、効率よく片付けるか!



そんな風に、親子でポジティブな「時短戦略」を立ててみよう!
「やらされている10時間」より「自分で工夫した1時間」の方が、結果的に評価に繋がることも!
▼公立中は荒れている?娘が1年間通ってわかったリアルはこちら!


最後に:完璧じゃなくていい
中学受験の経験がある我が家が思うことは、
きっと中学3年間も、思うような評価がつかないこともあるということ。
でも、この試行錯誤を通して身につく「戦略的に動く力」や「折り合いをつける力」は、



将来必ず役に立つ宝物!
まずは今日の夕食を囲みながら、学年末テストを勝ち取るべく、
明るく作戦会議をしてみませんか?
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【2026年3月追記:最新の合格者エピソード】
内申点の仕組みを理解した上で、実際にどう動くべきか。 今年の春、第一志望合格を勝ち取った中3生たちが語った「内申対策の極意」は、驚くほど情熱的で、かつ戦略的なものでした。
「提出物のレポートを、先生が読むのが大変なくらい真っ黒に埋める」 彼らが実践した、評価者の心を動かす具体的なアクションと、自走する仕組みについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
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