こんにちは、Akiです!
外資系企業で勤務をしながら、中学2年生の娘を育てているママです☆
最近、ニュースやSNSで「株価暴落か?」「AIバブル崩壊の足音」なんて言葉を目にすると、

自分のスマホで証券アプリの画面を開くのが怖い…



せっかく始めた新NISA、このまま積立を続けて本当に大丈夫?
と、胸がザワザワして不安になっている方も多いのではないでしょうか。
でも、投資歴8年を迎え、数々の下落相場をくぐり抜けてきた私は、今なら確信を持って言えます。
投資で一番大きな利益を出せるのは、多くの人が「怖い!」と逃げ出してしまうような暴落時でも、パニックにならずに市場に残り続けた人だけです。
今回は、私が投資歴2年目だった2020年に直面した「コロナショック」の渦中で、手元資金の8割を米国株(S&P500)に一括投資したという狂気的な実話と、それが2026年現在どうなったのか。
そして、トランプ政権2期目の関税リスクや相場の過熱感が囁かれる2026年現在、私が実践している「最新の守りの資産戦略」をブログ初公開します!
😱 2020年3月「コロナショック」のリアル。私がパニックの渦中で下した決断
2020年3月。世界中が未知のウイルスへの恐怖に包まれ、株式市場は連日のように大暴落。



もう終わりだ



リーマンショックを超える
という悲観的なニュースで溢れ返っていました。
毎日、自分の資産の「マイナス」が増えていくあの光景は、思い出すだけでもゾッとします(笑)。
しかし、私はそのパニックのド真ん中で、手元の運用可能資金の実に「8割」を、米国株インデックス(S&P500)へ一括投資するという勝負に出ました。
💡 当時、投資歴わずか2年だった私が「一括投資」できた理由
それは、投資を始めてからの2年間、仕事や育児の合間に世界的な名著や投資家たちの本を狂ったように読み漁り、「歴史上、米国株のインデックスは、どんな大暴落の後もそれ以上の急上昇で最高値を更新しなかったことは一度もない」という絶対的な理論を頭ではなく「腹」に落とし込んでいたからです。
世間が「もっと下がる」と怯えている時こそ、世界最高の精鋭500社が信じられないほどの割引価格で売られている「人生最大のバーゲンセール」。
恐怖で震える手を押さえながら、私は「複利の時間」と「安いお宝株」を最速で買いに行きました。
📈 2020年に仕込んだ「資金の8割」の現在の結末
あれから数年――。
買付終了後も淡々とガチホ(長期保有)を継続した結果、2026年現在の歴史的な米国株高と円安(1ドル=160円前後)の凄まじいダブルの追い風を受け、あの時突っ込んだ資金は数倍にまで膨れ上がりました。
この時の成功体験があるからこそ、先日の記事でお話しした「娘のジュニアNISA口座(たった2年間の投資で+136%の爆益)」の立ち回りや、現在の新NISAの満額積立にも、一切ブレない鉄のメンタル(握力)で繋がっているのです☆


🛑 下落相場で「絶対にやってはいけない」3つのNG行動
インデックス投資なら長い目で見たら大丈夫、と頭では分かっていても、いざ自分の資産が目減りすると心穏やかではいられなくなるのが人間です。
しかし、相場が荒れている時こそ、以下の3つだけは「絶対に」やってはいけません。
狼狽売り(ろうばいうり):
一番やってはいけないのは、含み損の恐怖に耐えかねて、一番底値のところで売却して市場から退場すること。
これは「損失を自分で確定させてしまう」最悪の行為です。
積立を止めてしまう:
株価が下がっている時期は、「毎月同じ金額で、通常時より何倍も多くの数量(口数)を買い仕込める」ボーナスタイムです。
ここで積立を止めるのは、バーゲンセールで店に入らないのと同じでもったいなすぎます!
短期的なニュースに一喜一憂する:
「トランプ政権の動向が…」「AIバブルの崩壊懸念が…」といった毎日のニュースに振り回されて、パタパタと売買を繰り返すのは手数料と税金の無駄。
本質を見失わないことが大切です。
📊 【2026年最新】トランプ政権&バブル懸念に備える!Akiのリアルなディフェンス陣形
とはいえ、2026年現在の市場は高値圏にあり、様々なリスクが囁かれているのも事実です。
「暴落はチャンス」ですが、それは「暴落した時に買い向かえる現金(余力)があること」と「心が折れないポートフォリオを組んでいること」が絶対条件です。
そこで、外資系ワーママである私が、現在実践している最新のリアルなリスク管理がこちらです!
🛡️ 2026年・相場過熱期を生き抜くポートフォリオ戦略
| 戦略のアクション | 具体的な内容とわが家の実践方法 | 狙い(目的) |
| 特定口座の「一部利確」 | 昨年、特定口座で十分に利益が乗っていたS&P500の一部を利益確定(売却)。 | キャッシュ(現金)の確保。 次の大暴落が来たときに、2020年の時のように底値でドカンと買い増せる「弾薬」を準備。 |
| ゴールド(金)の保有 | 株式とは全く違う値動きをする「純金(ゴールド)」をポートフォリオに一部組み込み。 | クッション機能。 株価が万が一暴落した際にも、資産全体の致命傷を避けるための鉄壁の守り。 |
| 新NISAでの「攻めと守り」 | NISAの「成長投資枠」では、よりハイリターンを狙えるNASDAQへの積立も継続。 | 長期的なインフレ対策。 物価がどんどん上がる今の時代、何もしない(現金のみ)が最大の減少リスクだからこそ、攻めの姿勢も崩さない。 |
ただがむしゃらに全力投資するのではなく、手元にキャッシュ(現金)を厚めに残して心の余裕を作っているからこそ、私は2026年も一喜一憂せず、どっしりと構えて資産運用を「たのしく」続けられています。
💡 暴落が来てからでは遅い!「平時の今」準備しておくべきこと
もし、これから大きな株価の暴落や、あるいは逆に絶好の買いチャンスが来たとき、一番損をするのはどんな人でしょうか?
それは、



「株を買いたいのに、証券口座すら持っていない人」です。
「株価が下がったら始めよう」「口座開設は後でいいや」と思っている方は要注意です。
大暴落という本当のバーゲンセールが来たとき、ネット証券の口座開設申し込みは一気に殺到し、審査に1ヶ月〜2ヶ月近く待たされるのが通常運転になります。
つまり、いざお宝が目の前に落ちてきても、口座がなければ1株も拾うことができないのです。
🛠️ 口座開設のハードルは、今や驚くほど低い!
「手続きがめんどくさそう…」というママへの特大の朗報。2026年現在のネット証券は手続きのデジタル化が極限まで進んでおり、スマホと本人確認書類さえ手元にあれば、会社の書類なども一切不要で、わずか5分ほどのオンライン手続きで(完全無料)口座の仕込みが完了します!
次の暴落を「恐怖のイベント」にするか、「資産を2倍、3倍に増やす最高のボーゲンセール」にするかは、今この平穏な時期に口座を作って準備できているかどうかに全てがかかっています☆
画面が圧倒的に見やすく、貯まったポイントで現金を使わずにお試し投資ができる楽天証券の無料開設リンクを置いておくので、まだ持っていない方は今のうちに種まきの準備を済ませておいてくださいね!
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\ 賢く守って、大きく育てる。私らしい資産運用 /
NISAやiDeCoは、早く始めた人ほど「複利の力」を味方にできます。
外資系企業で働く私の土台は楽天証券の「ほったらかし運用」です。
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まとめ:世界を信じて、淡々と「たのしくいこう!」
株価が下がっている時は、「今、未来の爆発的な利益を格安で仕込んでいるんだ!」と自分に言い聞かせること。



下がったら安く買えてラッキー、上がったら資産が増えてハッピー!
そう思える自分なりの強気マインドと、キャッシュのバランスさえ作ってしまえば、投資は一気にイージーモードになります。
まずは私たち親が、暴落すらワクワク楽しむ知的な背中を子供に見せてあげること。
「たのしくいこう!」という姿勢で、2026年も親子で明るい未来をデザインしていきましょう!
\ 暴落が怖くなった時、私の弱気な心を一瞬で救ってくれた神本たち! /
📘 『バフェットの教訓:逆境に勝つための知恵』
投資の神様ウォーレン・バフェットの言葉を凝縮した、私の投資の原点となる1冊。
「周りが貪欲な時に恐怖心を抱き、周りが恐怖心を抱いている時に貪欲であれ」という、暴落時に買い向かう勇気を120%くれる最高の教科書です。
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