こんにちは、Akiです。
わが家の娘もついに
Aki中学1年生!
最近は制服姿もサマになってきて、部活に勉強に、毎日キラキラした笑顔で地元の中学校へ通っています!
今振り返ってみると、小学4年生から始まった「中学受験(受検)」の3年間は、
親子で走り抜けた、



最高に濃密な青春時代?!
結果からお話しちゃうと、第一志望には一歩届かず「不合格」だったんです。
でも!



あの時、挑戦して本当に良かった!
って心から思えています。
これから数回にわたって、わが家の「中学受験リアルストーリー」をお届けします!


はじまりは、投資の勉強と「4年生の壁」!
我が家が中学受験を意識し始めたのは、娘が小学3年生の後半です。
なぜかというと、目の前に立ちはだかった、



4年生の壁!学童どうする問題
「4年生になると学童がなくなる……放課後、お家で留守番できる?!」
という悩んでいたタイミングで、娘が目をなぜか言ったんです。



お受験してみたい!



えっ、自分から!?
と驚きましたが、本人のやる気スイッチが入ったなら



応援するしかない!
ということで、わが家の挑戦がスタートしました!


「受験」じゃなくて「受検」?公立中高一貫校とのワクワクな出会い!
調べてみて最初に驚いたのが、志望校が私立ではなく「公立中高一貫校」だったこと。
そして、そこに入るための試験は「受験」ではなく、



検査を受けるという意味で「受検」と呼ばれているよ!
私立中学の4教科(国・算・理・社)の知識を競うスタイルとは違い、
公立の「適性検査」は、まるでパズルやクイズのような面白さ!
丸暗記は通用しない!
「どれだけ知っているか」より「どう考えるか」が問われるます!
記述がメインの表現力バトル
グラフや資料からヒントを見つけて、自分の言葉で論理的に説明します!
教科の枠を超えたミックス問題
算数なのに作文!?みたいな、頭をフル回転させる内容です!
実際の過去問を見て、



大人が解いても脳トレになる!
と、親子でワクワクしたのを覚えています。


親の本音……「コスパ」と「将来の力」に惹かれて
正直なところ、私たち夫婦は地方の公立出身。



中学受験なんてしなくても、地元の中学で十分楽しめるよ
という気持ちもありました。
でも、公立中高一貫校の魅力を知るうちに、



私の「投資家魂」にも火が!
圧倒的なコスパの良さ!
公立なので学費はほぼ無料。なのに、私立並みに手厚くてユニークなカリキュラム!
高校受験がない6年間
受験に縛られず、部活や自分の好きなことに没頭できる時間が手に入る!
「考える力」という一生モノの資産
適性検査の対策で身につく思考力は、将来どんな仕事についても最強の武器になるはず。



もし結果がダメでも、この勉強自体が娘にとって最高の『自己投資』になるはず!
そう確信して、わが家の「適性検査」特化型・塾ライフが華やかに(?)幕を開けました!
倍率8倍……「高すぎる壁」にドキドキ!
でも、塾の保護者会で聞いた現実は甘くありませんでした。
志望校の倍率はなんと



8倍以上?!
8人に1人しか合格できない。
まさに、実力と運を味方につけた者だけが通れる



狭き門すぎる!



頑張っても、悲しい思いをするだけなんじゃ……
そんな不安を抱えつつも、娘の「やりたい!」を信じて進もうと決めました。
でも、やっぱり



公立一本でいいの?



滑り止めはどうする?
と、悩みました。
次回は、そんな親の葛藤と、学費のリアルな悩みについてお話しします!















