こんにちは!Akiです。
最近、中1の娘と話していると
Akiえっ、そんなことまで考えてるの?
と驚かされることが増えました。
私たちの時代とはスピード感も価値観も違う現代。
親として何を伝え、どう向き合えばいいのか……。
そんな私の心強い味方が、通勤や昼休みの「30分読書」で仕入れる新書たちです!
前回の新書【心編】では、メンタルが整う本をご紹介しましたが、
今回は、親子での会話がもっと楽しくなり、母としての視界を広げてくれた本をご紹介します!


1. ニュースの「なぜ?」を娘に聞かれたら?!
池上彰さん『一気にわかる!世界情勢』



なんでまたトランプさんがまた大統領になったの?



なんで円安だと物価が上がるの?
……子供からの、なんでなんでに、言葉が詰まることはありませんか?



あるよ!
そんな時、池上彰さんの本は最強の「カンニング本」!
難しい情勢を、わかりやすくシンプルに噛み砕いてくれる池上さんの視点を通すと、



ニュースがもっと楽しくなる!
お昼休みの30分で仕入れたネタを、夕食時に「ねえ、知ってる?」と話す。
そんな知的な親子時間が作れます☆
2. 子供が生きる「未来の働き方」を想像する!
三宅香帆さん『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
これ、【前回の心編】の記事でも紹介しましたが、



「教育」の視点でもすごく深い一冊!
「良い大学に行って、良い企業に入れば安泰」というわけでもなくなってきた昨今、
娘にはどんな風に育ってほしいか。
三宅さんが説く、「自分の文化を大切にする」という生き方は、
まさに、



これからの時代を生きる娘たちに必要な感覚かも?!
たまには、「勉強しなさい!」と言う代わりに、
「ママは今、こんな面白い本読んでるよ」と背中を見せる余裕がもらえる一冊です!


3. 「脳の仕組み」を知れば、思春期も怖くない!?
中野信子さん『人はなぜ他人を許せないのか』
SNSでの炎上や、身近な人へのイライラ。
なぜ私たちは、時には「正義感」を振りかざし、他人の言動に怒りを感じてしまうのか?
脳科学者の中野信子さんは、この「許せない」という感情の正体を、
人間はの、ルールを乱すものを排除すると快感を得られるという
脳内物質の仕組みから解き明かしています!
思春期入り口の娘。ママ友や、会社でお付き合い。



感情的にぶつかる前に、ちょっと一呼吸!
脳の仕組みを知るだけで、心の余裕が生まれます!


まとめ:親の「知的好奇心」は子供に伝染する!
子供に「勉強しなさい」と言うよりも、
親が「これ面白い!」と新書を広げている姿を見せる。
通勤電車の30分、昼休みの30分。
私が自分自身の視点をアップデートし続けることが、結果として娘の世界を広げることにつながる……



そうだといいな!
みなさんも、新書を片手に、親子で「世の中の不思議」を面白がってみませんか?












