こんにちは!Akiです。
40代、仕事に家事、そして資産運用と、毎日を全力疾走中の私のリフレッシュ方法は
Aki読書とサウナ!
皆さんは最近、どんな本を読んでいますか?
私は最近、「新書」にハマっています。
きっかけは、子供と一緒に図書館へ行ったとき、子供コーナーの隣の新書コーナーで立ち読みしたことでした。
もちろん、物語の世界に浸れる小説も大好き!
でも、今の私には
「事実は小説よりも奇なり」の新書の世界が、



最高にエキサイティング!


通勤やお昼休みに読書!私の贅沢な「30分」!
最近の私のルーティンは、



通勤電車や昼休みの「30分」を読書に充てること!
スマホを閉じて、新書を開く。
たった30分ですが、これが不思議と集中力を研ぎ澄ませてくれます。
1章読み終える頃には、会社員や母としての自分から解放されて、
一人の人間に戻っている?!
今回は、そんな私の「30分」を支えてくれる、お気に入りの著者と本をご紹介します!


1. 「自分を責めなくていい」と教えてくれた。
中野信子さん『脳の闇』
脳科学者・中野信子さんの著書『脳の闇』は、
人間の清らかさではなく、あえて「残酷さ」や「醜さ」にスポットを当てた一冊です。
SNSでの炎上や、他人の不幸を喜んでしまう心理の裏側を、脳科学の視点で解き明かしています。
「人間はもともとドロドロしたものを持っている」という前提に立つことで、
疲れてイライラして家族に当たってしまったり、
仕事などで他人の嫌な部分を見てしまった時も、
「あ、今は脳がバグってるな」と冷静に対処できるように!



人間関係に疲れを感じている方、ぜひ読んでみてください!
2. 変化の時期に、肩の力を抜いてくれる。
養老孟司さん『人生の壁』
この本は、累計450万部を超えた『バカの壁』シリーズの集大成ともいえる一冊。
「逃げられない現実(壁)とどう向き合い、いかに楽に生きるか」
単なる精神論ではなく、解剖学者としての知見に基づいて語ってくれます。
更年期が気になり始めたり、以前ほど体力が持たなくなったり……。
40代は「身体」の声が無視できなくなる時期でもあります。
そんな時、養老先生の視点は



最強のデトックス!
この本は、体はコントロールできない自然の一部だと教えてくれました。
不思議とスーッと心に染み渡り、「今の自分のままでいいんだ」と肯定された気分に!
3. 「働く」の正解をアップデートする!
三宅香帆さん『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
なぜ私たちは、仕事の後にスマホは見れるのに、本を開くエネルギーは残っていないのか?
この本は、明治時代からの労働史を紐解きながら、その答えを教えてくれます。
毎朝の家事、育児と仕事、おまけにブログまで始めてしまったわたしですが、
この本を読んでから、私はあえて
「仕事に関係ない本」を「半身」で楽しむ30分を死守するようになりました。



効率だけを求めない!
そんな余白こそが、40代のライフスタイルを豊かにしてくれるんだと実感!
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まとめ:40代、知的好奇心は最大の美容液!
新書を1冊読むたびに、世界の見え方が少し変わっていく。
読書は、どんな高級な美容液よりも、私たちを内側から輝かせてくれる?!



現実は、どんな小説よりもドラマチック!
皆さんも、今日という「奇なり」な1日を一緒に楽しみませんか?
















