こんにちは。Akiです。
中学受験から解放され、中学生になっても、何気に模試や定期テストが続きますね。
娘偏差値が上がった!



下がった……
と一喜一憂するのは、マーケットの一時的な変動に一喜一憂するのと同じ!
大切なのは届いたデータを冷静に分析し、次の「投資先(学習分野)」を決めることです。
わが家では、各教科を一つの「プロジェクト」として捉え、



娘の特性に合わせてマネジメントしてみた!


強みを活かし、弱点を「目標」で管理する戦略
国語・英語:読解力を武器に、KPIで基礎を固める!
もともと本好きで読解力という強い武器を持っています。
そこに文法や漢字といった「基礎パーツ」の漏れが出ないよう、漢検・英検という具体的なKPI(重要目標達成指標)を設定!
目標をクリアする達成感を味わいながら、着実に力をつけよう!
数学:自学自習で「計算ミス」という課題を克服
文章題は得意ですが、計算ミスが今の課題。
数検をペースメーカーにしながら、参考書を自力で読み解く「自学自習」の訓練を積んでいます!
自分で解決する力が、将来の大きな資産に!
理科・社会:体験学習という名の「先行投資」
プラネタリウムや歴史漫画への投資は、単なる暗記ではない「生きた知識」として定着!
特に中学受験の貯金がある地理は、わが家にとって最も安定した「最大安定資産」!


第2回のまとめ:合格へのポートフォリオ
検定を「出口戦略」に:
目標を明確にすることで、高校受験の優遇措置という「配当」をしっかり狙いに行く!
「先行投資」を惜しまない:
漫画や体験学習でのワクワクが、後から大きな理解力となって返ってくる!
高利回りな分野を優先:
模試の正答率データを分析し、短時間の対策で得点に繋がりやすい分野へリソースを集中!















