
こんにちは! Akiです。
中学に入ると、国語の授業でいよいよ「古典」がスタートします!
娘難しそう…
なんてイメージを持たれがちな古典ですが、実は現代のドラマやマンガに負けないくらいドロドロだったりで、



最高に面白いエンタメ!
我が家の中1の娘も、学校の授業でやった竹取物語をきっかけに



古典の世界にダイブ!
なんと、この夏休み、宿題の読書感想文に
角田光代さん訳の『源氏物語』をチョイス!
今回は、娘が夢中になった最強の現代語訳と、
入門にぴったりな「角川ソフィア文庫」のラインナップをあわせてご紹介します!
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1. 2024年読売文学賞受賞!角田光代訳『源氏物語』(河出文庫)が最強な理由



源氏物語って、誰が誰だか分からなくなるよね
そんな悩みを見事に解決してくれたのが、



河出文庫の角田光代訳(全8巻)です!
2024年には第31回読売文学賞を受賞した、今もっとも熱い現代語訳!
ここが凄い!:
主語がはっきりしていて、敬語を抑えた自然な文体。物語の「疾走感」!
中学生の反応:



人間関係がドロドロすぎて一気に読める!
平安時代の物語なのに、今の小説を読んでいるかのような心理描写で、
ラストの宇治十帖まで一気に駆け抜ける面白さは、まさに



小説としての決定版!


2. 古典の入り口に最適!「角川ソフィア文庫」のおすすめ5選
源氏物語のような長編に挑む前に、あるいは併読して楽しむのにおすすめなのが



「角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックス」シリーズです!
原文・現代語訳・解説がセットで、エッセンスを掴むのに最適!



娘がハマったのはこの5冊!
① 「枕草子」1000年前の女子トーク?娘が一番共感!
平安時代の超人気インフルエンサーによる、エモい&毒舌なSNS投稿集!
清少納言の鋭い感性と「これ、最高!」「これ、マジで無理…」という本音全開の文章は、
1000年の時を超えて、令和の女子中学生の心に完璧にフィット!
清少納言の「これ、エモい!」「これ、ムカつく!」という感性は、現代の女子中学生と完全にリンク!
② 「古事記」歴史書だと思ったら大間違い!神様たちが暴れ回る冒険バトル!
ファンタジー好きにはたまらない世界観!
『古事記』は、一言で言うと**「日本最古の、ぶっ飛び系ファンタジー・エンターテインメント」**です。
教科書では「日本最古の歴史書」なんて堅苦しく紹介されますが、
中身は神様たちが暴れ回り、恋をして、時には大失敗する、驚くほど人間味あふれる物語の宝庫!



神様の人間臭さがツボ!
③ 「蜻蛉日記」1000年前も現代も悩みは同じ?!嫉妬と孤独のさらけ出し!
「結婚すれば幸せになれるなんて嘘!」という衝撃の書き出しに、平安版SNSのようなリアルな本音が!
この日記の作者(藤原道綱母)は、とにかくプライドが高く、独占欲も強い女性なので、
当時の貴族社会の、男性が複数の女性のもとに通う「通い婚」に不満爆発!
④ 「堤中納言物語」平安のサブカル女子?!眉を抜かない「虫めづる姫君」の生き様がカッコよすぎる!
眉を抜かない「虫めづる姫君」など、個性が爆発したヒロインが登場するシュールな短編集!
長編の『源氏物語』とは対照的に、1話が短く、
しかも当時の常識をちょっと皮肉ったり、ひねったりしたお話が10話収められています!
⑤ 「落窪物語」いじめっ子に倍返し!令和の中学生も納得の爽快感!
平安時代の超絶スカッと!復讐劇付きシンデレラ!
当時の物語としては珍しく、テンポが良くて勧善懲悪がはっきりしているので、
現代の中学生が読んでも



最高に面白い!
と感じる要素が詰まっています。
最後は継母にバシッと仕返ししちゃう爽快ストーリー!


3. そして、中1娘の読書感想文が「正論」すぎた!
さて、全8巻を読み終えた娘が書いた読書感想文!
その締めくくりが、



驚くほどドライで的確すぎでした。笑



光源氏は自業自得だけど、呪い殺された葵の上はとんだとばっちりだ!
……まさにその通り!笑
1000年前の「雅(みやび)」な物語も、令和の中学生にかかれば
「源氏が悪い。周りは大迷惑」という一言で一蹴されてしまいました。
でも、それだけ登場人物をリアルに感じて読めた証拠!
まとめ:古典は最高のエンターテインメント
「古典=難しい勉強」というイメージを、角田光代さんの現代語訳や丁寧な文庫シリーズが壊してくれました!
資産運用も大切ですが、こうした「一生モノの教養」を親子で楽しむことは、
価値の減らない最高の自己投資だと感じています!
皆さんも、まずは一冊。
古典の世界に飛び込んでみませんか?



















